上海万博のテーマソングの盗作問題のおかげで
中国にも胸を痛めている人や、頭を悩ませている人が
たくさんいることがわかって、なんだかほっとしました。
著作権に対する考えのレクチャーを、日本から招聘しているとのこと。
よかったよかった。
中国文化のよいところや、よい人間性ももっとおもてに出てくるとすてきだと思うのです。
歴史ある大国を作った5億人の末裔の、よいところが見えないなんてさびしすぎます。
知らない国だけに余計にそう感じるのです。

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土鍋土を10kg買った。
炊飯用の土鍋をひとつつくって窯に入れたが、まだまだあるので
前々からほしかったバーニャカウダ用の小鍋をつくった。
・土:赤土(ペタライト入り)
・大きさ :鍋 径15cm 高さ7cm
台 径12cm 高さ15cm
・釉薬: 透明釉+黒天目で汚し→還元焼成 (予定)
あまりデザインにこだわらず、使用シーンを想像しながら
丁寧につくったら、まずまず気に入った成形になった。
今回も手びねりの指跡を残した粉引きに。
(わかったこと)縁を整えることを丁寧にやると、指跡の粗さが引き立ってよい。
刷毛目はまだ課題感あり。
っていうか、もうどうしていいかわからないので
今度しっかり教えてもらおう。
結局素焼き後にサンドペーパーにかけて、
刷毛目というより「ぼやかし」っぽい加工にする予定。
台はアルコールランプを入れる。
無釉で焼き絞めるのみにしようと思う。
すすけてきたりして、味が増すであろう。
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バーニャカウダは、
フードプロセッサがあれば簡単にできるので、おすすめ。
我が家レシピ
(4人前)
・アンチョビ 2缶
・にんにく 2~3かけ
・オリーブオイル 60~80ml(エキストラバージンのよいものがおすすめ)
※以下、無くても可
・ナッツ(あるものなんでも。松の実、アーモンドなどがおすすめ) 少々
・牛乳 少々(こってりが好きな方は生クリーム)
・白ワイン 少々(日本酒でもOK)
全部フードプロセッサにかけて、
超とろ火でことこと煮る。たまにかき混ぜて
味見してアンチョビの生臭さと、ワインのアルコール臭さが抜けたら食べごろ。
(5~10分くらい)
鍋の水分が足りずに焦げそうなら少量のお湯を足しても可。
生野菜や、ゆでたジャガイモ、アスパラ、ブロッコリなどをつけて食べましょう。