ウユニから、本当は6時間で着くのだが
タイヤがパンクしたり、道が崩れていたりで
結局9時間かかった、、、
山道で、結構しんどかったよ
ポトシは4070mの世界一高い所にある街で
ボリビアで3、4番目にでかいのかな
昔は鉱山で、栄えていたらしいが
今もなかなかの活気だった
もう腹ぺこで、適当に入った店には
こんな可愛い子ちゃんが
ユースホステルには、これまた可愛い子猫がいて
良かったのだが、
チェックアウトをちょっと遅れただけで
1泊分払えって言われ、最後にもめたよ
かなりむかついたネ
結局、払ったのだが
金額は日本円で400円位、、、
小さい金額だったけど、
問題はお金じゃないんだなぁって思ったよ
夜はなんだか、花火の音が聞こえ騒がしかった
外の出てみたら、この人だかり
聞いてみても良く分からなかったが
マルチャと言う、プロテスタントの行事らしい
でもさすごいのが、鉱山の男たちが使う
ダイナマイト、、、
いきなり道路になげるもんだから
もう怖い怖い
その爆発力はすごいよ
腹にドーン、耳にキーン、韓国ではドーナッツ、、、
その後に爆風、日本では考えられないね
中南米の英雄、チェゲバラ
彼はボリビアで殺されたんだっけなぁ
後で勉強しようと思う
四方を山に囲まれた、
レンガ造りの屋根が続く感じは美しいね
ここはかつてスペイン植民地時代に、
ここで採れた銀を使い、
お金を作っていたところ
この顔だけ面白かった
全く関係ないが、
ポトシのバスは殆どが日本で
使われていた物だった
つい面白いので写真を撮ってしまった
なかでも幼稚園バスが多く、
可愛いものが多く笑ってしまった
遠く離れた地でも、募集中じゃい!





