この時期は乾期で一番寒いが、
雲が一つもなく、雨の心配もなく
美しい空が広がっている
特に山の稜線と空の青が別れるところは
はっきりしすぎていて
そこにきちんと存在しているのか
疑いたくなる位だ
水面は所々、凍っている
雨期に来たら、山や空が水面に映り
また美しいそうだ
奇岩が多い
そして、欧米人は、とりあえず
景色もそこそこにはしゃぐ
う~ん、マンダム
なんと別の塩湖にはフラミンゴが
ケニアで見たのより
ピンクだし、数も多かった
そして、時おり
どこまでも美しい青い空を
ピンクの群れが舞う姿は、
楽園と言うものがあるなら、
こういうモノなんだろうと感じさせた
これは同じツアーの一行
日本人が二人いて、感動を日本語で
伝えられて良かった
この赤いのは土じゃない
これも塩湖だ
TVでこんなの見たことはあったが
実際に見ると本当にビビった
赤の正体はプランクトン
これを食べてフラミンゴはピンク色に
なるんだよね
でもさ、なんで、ここだけ?、なんで、赤?
なんで、こんな高地に?
不思議が多すぎて、
ただただスゲェの連発だったなぁ
ガイドに聞けばいいが、
自分勝手な奴で聞く気にもならんかった、、、
おっとベレーザ!!!
今日は日本時間で俺の誕生日!
27歳だよ おめでとう!
みんなが祝ってくれました。嬉しいねぇ
そして4500mの高地では、
絶対にやってはいけないことを
俺はやってしまった、、、
暴飲暴食、、、
一番苦手なワインと別の酒を飲みまくり、
完全に悪酔い
そして、案の定
吐きまくり、、、
さらに呼吸困難、、、
ベッドに入っても、苦しくて、
眠れなくて、
覚えていないが、
子守り唄歌えだの、酸素くれだの
日本語と英語で叫んでいたらしい、、、
そして朝起きたら、
引きちぎられたネックレスが枕元にあった、、、
はぁ~あ、ベッドのシーツ
どんだけ怖いねん







