結局、本命のチーターは見れなかったが
自分たちで自由に動ける
サファリはなかなかだった
本当はみんなでウィントホックまで、
戻る予定だったが、
俺とキースは、ビクトリアフォールズを
目指すために途中の街で2人と別れた。
凄い楽しいナミビア7日間だった
しかし毎日、酒を飲みまくったり
節約していなかったので
結局レンタカー代込みで、
1日1万円、計7万円も使ってしまった、、、
そして、こんどはザンビア目指し
長距離バスに乗ろうと思ったが
出発まで10時間はあるし、
高いので、キースの提案で
ヒッチハイクをすることに、
最初はそんなにうまく行くのか
分からなかったが、
ナミビアでは、結構常識で、
いくらかお金を払えば乗れるらしい
だいたい1km=1.5円でOK
探すこと10分
あっさり70KM先の次の街まで行く
トラックGET!
良いオッサンたちだった
次はこの子が乗ってる
ファミリーカー
なんと運が良いことに700KM先の
国境の街に住んでいるらしく
一気に移動できた。
しかも最初は金はいらないと言ってきた。
でも悪いので二人で
100ナミビアドル(1500円位)払った
で、お父さんの職業は警察官
単に、話し相手が欲しかったそうだ
俺は英語は疲れるので、
キースに全て任した。
すまん俺は寝る、、、
次の日、非番のお父さんに
ローカルピーポーが住む村に
ローカルビールを飲むために
連れていってもらった。
その名もトンボ
これが結構美味い!
値段はびっくりの1リッター15円!
でさ、面白いのが、
これ注ぐときに、ポリ樽から
おばちゃんが酌んでくれるんだけど 、
おばちゃんが結構、飲んじゃうんだよね
最初は、お調子者だなぁ~って
思っていたんだけど違かったたんだ
分かる?
実は、毒味らしいんだよね
アフリカでは、毒殺は普通だから、
こんな習慣もあるんだそう、、、
安いから、みんなにおごってあげて
昼間から酒盛り、、、
最近のアルコール摂取量はやばいね、、、
そしてお父さんに国境まで
連れてきてもらい
あっさりザンビアかと思ったら
キースに問題勃発
通常ザンビアビザにはUS50$払えば良いのだが
イギリス人は昔の因縁付けられてか
75ポンド、つまりUS150$払わなければならない
そしてキースは、金はないわ
むかついちゃって、
イミグレに文句言い出した。
これが傑作だった
お前らはイギリスから独立できたが
スコットランドは一生イングランドの
植民地なんだよ
だから、俺はイギリス人じゃねー
スコットランド人だ
安くしてくれ
キースはこう言うことを、
真顔で臆せず言えるもんだから
イミグレも笑っちゃってさ
面白かったな~ 俺は
でさ、結局持っていたポンドをお父さんに
N$に変えてもらってそれで払ったんだけど
ザンビアに入って最初の一言は
ファッキューザンビア!
シット!ザンビア!
だったね、、、
有名なザンベジ川
ここにはワニがいっぱいいるらしい
そして、ザンビアの国境の街まで
ヒッチハイク
近かったのでタダで乗せてくれた
ビクトリアフォールズの起点となる
リビングストンまでは、
200km程なのだが、
その後の車が捕まらず、
結局、諦めて最後はローカルバスに乗った。
バスの後ろに付いている
キャリアーには、
野菜、魚、イモ、鶏、自転車、その他の荷物が
ごっちゃごちゃに入っている
そして、なんと6時間もかかり到着
色んなところに止まるは、
荷物を乗せ変えるで最悪だった
今日は、キースにとって
本当にファッキューザンビアだった、、、




