マラケシュ

マラケシュに到着
寝台列車の同じ部屋には、
モロッコ人とドイツ人、
そして元朝日新聞で働いていた
日本語が少し喋れるスコットランド人がいて、
色々な話ができ面白かった。


マラケシュ

ここは安宿
一泊60ディルハム、1000円位
ディルハムと言うのも、
ドバイ以来で懐かしいが、
1000円で泊まれるのが久しぶりで嬉しい
もっとも、インドなんかから来たら
これでも高く感じるのだろうが

ヨーロッパに打ちのめされた俺には
痛くも痒くもない
全くいばることではないが、、、


マラケシュ

うん気候も暑くもなく良し

マラケシュ

マラケシュ

ここが有名な広場

案の定,名前忘れた、、、

マラケシュ

ここでは、夕方にもなると、
たくさんの大道芸人が表れ、結構な活気になる
例えば、猿廻し、蛇使い、変な歌手、
変な楽器を使った変なバンド、
何をしているのか分からない単に変な人などなど
でも、この変さがたまらなく面白い
マラケシュは、聞いていた通りの場所だった

マラケシュ

産地なのだろうが、
オレンジジュース売りがやたらある
これは49の番号が付いている
それ位はあるということ、、、
一杯50円位、うまいっちゃうまい


マラケシュ

夜には屋台がたくさんでる
映っているのは、タンジェで会った韓国人の
左からミッちゃん、アンちゃん、ユー君
みんな少し日本語ができるが
ミッちゃんはちょっとうまい。
なんでも美味しいと言って、たくさん食べる。
本人曰く。食べ物はみんな美味いらしい、、、
アンちゃんは、スペイン語が好きで、
スペインに短期留学しているらしい。
でも、片言もあやうい、、、
ユーちゃんは旅が終わると、兵役らしく、
会話の所々で凹むのが可愛そうだが面白い


マラケシュ

ここの屋台では日本人がモテモテ
うるさい位に屋台の兄ちゃんは日本語を喋る
インドのバラナシよりも、
片言の日本語を喋るヤツが多い気がする

でも元保養地としていた
フランス人の旅行客がメインの中、
極東の国、日本人が人気なのは不思議だった。
やっぱりモロッコ人は素直にヨーロッパ人のことを
好きにはなれないのだろうと思ったし、
日本人の愛想の良さは世界に通用する

武器なのだとも思った。


マラケシュ

これ上の写真のヤギの脳味噌
美味くも不味くもない

ワイワイ言いながらみんなで食った

マラケシュ

伝統料理、タジン
肉と野菜(ジャガイモなど)を煮込んだもの
200円位 結構美味い

マラケシュ

これは名前忘れた。でも伝統料理
100円位 これも美味い
フランス仕込みのパンもなかなか
モロッコ料理には、何にでもパンが付くから
すぐに腹が一杯になる

マラケシュ

あのね~これは忘れないと思ったが
名前を忘れた。病気かも
迷路みたいな、巨大な商店街
地図があっても、絶対迷う
色々なお店がひしめき合っていて
ショッピングが好きな人なら、
ずっといても飽きないと思う


マラケシュ


マラケシュ

変なモノもたくさん


マラケシュ

ここは、宮殿
アルハンブラ宮殿の小さい版みたいな
クオリティーは流石に違うが
ガイドブックの16年前の
入場料と同じで感動した。150円位


マラケシュ

たぶんハーフだが、可愛いね