まずはローマから一気にスペインを目指す
約7時間?やっとジェノバ到着
ここで乗換え
日本人として初めてセリエAに行った
キングカズが来た街
サッカー小僧だっただけに、
なんか嬉しかった
港周辺は、屋台や、ミニ遊園地、
たくさんの人が集まり賑やか
とても小さな街だが趣きがある
で、腹が減った時、手っ取り早いのが
ビールとポテトチップス
安くて、幸せを一杯感じられる、、、
さらに3時間後、ニースに再び到着
もっと行けたのだが、
力尽きて、ここのユースに泊まることに
そこまでの道のりで事件は起こった!!!
結果から言えば交通事故に会ってない、、、
奇跡的に会わなかったのだ
意味不明だね 説明すると
ユースまでの道のりの途中、
交差点の手前で道が分からなくなり、
止まって地図を確認した。
そうしたら、
ほぼ横を同じ速度で歩いていた、
おばあさんが、車に引かれてしまった。
運転手の完全によそ見だった
僕は、理解できないまま、
おばあさんに駆け寄る
いや、一瞬動けなかった。
おばあさんの意識はない、
血もたくさん出ている。
運転手の黒人はパニック
たくさんの人が集まり、
救急車が来るまでの間、
何とか処置をしようとする。
通りがかりの若い黒人男性2人は、
何か面白いハプニングにでも
会ったかのように笑っている。
本当にぶん殴りたくなった。
僕は言葉も分からないし
何もできないのでタオルを差し出して
その場を離れた。
確かにおばあさんにとっては不運でしかないが、
心にポカーンと穴が開くような
不思議な気分だった。
どうか回復してくれ!!!!!
と祈るばかりだった。
みんな車には気をつけましょう
本当に
次の日、マルセイユに到着
ここでまた、乗り換え
1時間ほど、ぶらぶら歩くことに
Kー1ファイターのシビルアビリーが育った
ちょっとやんちゃな香りがする街を
高台にある駅からの景色
岬にある城が見える
モンテペリエまで移動し、
また乗り換え、、、
本当にこのルートは接続が悪い
で、最終列車はスペイン車両
でもバルセロナに着くのは
夜の十時、さらにガイドブックに乗っている安宿は
週末ですべて満室、、、
危険な香りたっぷりな
夜のバルセロナ、行きたくないけど、
この列車しかないのが本当にもどかしい、、、









