あのキャラクター達には妖精という設定で性別は無いそうな、、、

ジャムは良いとしよう。

何故ジャムオジサン?オジサンということは男性ですよね?

バタは良い。

何故バタコさん?恐らく「コ」は「子」、、、女性ですよね?

もはや顔がパンの奴ら、全部「○○マン」。

ん~男性ですよね?「僕」って言ってるし。

性別有るじゃないですか

そもそも何故性別が無い?

男女差別を無くすという社会問題に向き合った意味合い?

そういう世の中や時代の問題を子供たちに訴えたいというコンセプトのアニメならば気になるんだが

大して議論することなくバイキンマンを相手が吹き飛び見えなくなるレベルの力で躊躇なく殴り付けるアンパンチ。

あれはなんですか?

暴力行為で解決する事に何故に昔ストリートファイターが暴力的ゲームだ!と、子供が真似をする!と問題にした大人は黙っているのか?

子供に平和的解決策などと言っても理解が出来ないからアンパンマンはバイキンマンを殴り付けて良いのか?

それでは何も根本的な解決にならないので大人が経験という財産を次世代の子供たちに共有し

自らが考える力を養わせるべきではないのか?

もっとバイキンマンの意見を聞き和解し皆が協力し合い、良い関係性である世の中にはしようと思わないのか?

アンパンマンは自分が正義である事を民衆に意識させる為にバイキンマンはを殴り付ける。

最終的にはエンディングにて「アンパンマンは君っさー」と他人に暴力解決した責任を押し付ける。

自分自身で行動したことは自分で責任を取る姿勢が無い。

エンディングで「アンパンマンとは僕の事、自分の信じる正義の形を信じ悪と思う相手を暴力で制圧し僕の名誉を守りました」

とは言えないんだな。

損傷してもいくらでも交換可能な顔、代わりはいくらでも作れる。自身や彼らの一派では責任を負わない。

責任の所在を追求された場合にはきっと「恐らく前の顔だ」、「わからない」、「覚えていない」などと発言し

いざ、問題が公に公表されれば、有利な証拠の捏造、不利な証拠を隠滅し

それで逃れられない場合には「事実関係を確認し厳正な対処をしたい」と一度逃げ、逃げ切れないと分かれば「今後改善に努めたい」

しかしバイキンマンが現れれば都合も悪いので同じ事を翌日でも繰り返す。

一方でバイキンマン。ストーリーの中でドキンちゃんという僅かながらの補助的な勢力もあるが

行動の実行状態としては果敢にも代えの利かない肉体一つで、団体に所属し権力の看板で行動しもせずたった一人で自分の信念を信じ

このような偽善の正義に立ち向かう。

非常に素晴らしい正々堂々とした姿勢だと共感を覚える。

 

要するにアンパンマンとは偽善的であり、反面教師。

将来を担う子供たちには如何に権力を持った他人に「これが正義」と教育されても鵜吞みにし翻弄されず

対話に重きを置いた、内容も自らの力で導き出すロジカルシンキングな考え方

お互いの意見、経験を共有した上で、時にはゼロベース思考やクリティカルシンキングを用い

平和的な解決、お互いの意見の尊重ができ平等な世の中を築き上げて下さいというアニメのメッセージなのかもしれないですね。

ま、ここまで僕の勝手な考えと意見ですがね。