護身術におけるメンタリティー | 医療・接客業スタッフを暴力から守る60秒護身術|医療機関・病院・交通機関・サービス業・接客業|護身術のSTU

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「モンスター・酔っ払いの暴力からスタッフを守る 60秒護身術」セミナーを展開。医療機関や接客業で、トラブルの最前線に立たなければならない企業戦士たちに護身のノウハウをお伝えしています

護身術においてテクニックは言うまでもなく重要なのですが、それ以上に重要なのが『メンタル』ではないか?と個人的に思っております。

これから数回、護身術におけるメンタリティについて考えてみたいと思います。

 

●『怖い』ときの自然な反応

 

人は恐怖を感じたり、驚いたりすると防衛本能で身をすくませて動きが止まってしまいます。

体だけではなく思考も停止してしまい、頭が真っ白になってしまう(最悪の場合、気を失うことも…)こともありますよね。

これはごく自然なリアクションであって、恥ずかしいことでも何でもありません。

一説では男性に比べ、女性は3倍恐怖を感じやすいとも言われています。

 

しかし護身術的には動きが止まる、心理的に相手に呑まれる(相手のペースにハマる)ことは大変危険です。

 

ではどうすればいいのか?

 

答えは『恐怖』の正体を知って、対処方法を知ることです。

 

これは皆さんが、日常行っている仕事でも一緒ですよね。

仕事でトラブルがあっても、対処方法が確立していればあたふたすることなく、損失は最小限に抑えることができます。

 

『恐怖』も同じ理屈で、恐怖心がゼロにならなくても対処方法を知っていれば心理的にはずいぶん楽になります。

 

続きは次回…