自然素材Origin Diary -96ページ目

自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

1週間前から天気予報で太陽マークが出ていたのは久しぶりのこと!


無事晴天の中、ポケットマルシェ開催されました。


朝日が昇ると共に、会場入り。

肌寒いけれど、広大な公園に足を踏み入れると、

透明な空気に体を覆われたみたいで、何とも

言えない心地よさ。


秋と春、年に2回だけ訪れる大好きなけいはんな公園。


楽しそうに遊ぶ子供たち、楽しそうにお買い物をする家族連れ。

今日も一日この会場にみんなの楽しいが凝縮されるみたい。


今日はどんな人に会えるかな。

毎日ドキドキしながらの一日の始まりです。


お天気も良いから人も多いだろうなとは、思っていたけれど、

想像以上の人でした。


お昼過ぎには、食べるものが何もない・・・。

と、お腹をすかせて泣いている子供たちも。


むしぱんもお昼過ぎには売り切れて、後は

楽しそうな子供たちの顔を見ながら、幸せをわけて

もらっていました。



素材菓子Origin Diary

15時頃、ふと空を見上げると真っ青な空にお月様。


この大好きだったけいはんな公園最後のポケットマルシェか・・・。


そう思うと、なんだかもの悲しいような。



素材菓子Origin Diary

夕暮れを惜しむように、生バンドの音楽が響き渡り、

とうとう最後のときを迎えました。

なんだかもの悲しいことばかり書いてしまいましたが、

ポケットマルシェは引き続き会場を変えて開催されるそうです。


次回からは大阪のアーバンオートビレッジ舞洲・オートキャンプ場
での開催とのことです。


いつも完璧な段取りで準備を進めてくださる実行委員会の皆さま、

そしてご来場くださった方々、どうもありがとうございました。


また次からのポケマルもみんなで盛り上げて行きましょう!



イベント続きでご報告遅くなりました・・・。


先日23日なんとかお天気は曇りのままもってくれるかと

思っていましたが、降ったり止んだりの微妙な一日でした。


でもそんな足場の悪い中、多くのお客様にご来場いただきました。



いったいどこへ続くのかと思うような細い道を進んで行くと、



素材菓子Origin Diary


陶芸工房が。

そして「木漏れ日市」の旗を目印に、その先を進んで行くと



素材菓子Origin Diary


イベント会場の太陽の広場に辿りつきます。


この会場へ行くまでの道のりもトトロに会いに行くような

雰囲気でなんだかわくわくします。


いつも30数店舗が立ち並ぶこじんまりとしたイベントで

今回は2度目の出店です。


初出店のときは丁度1月で、山の中だし寒いだろうと思って、

子供はお留守番させていたのですが、会場には寒さしらずの

子供たちが大勢いて、元気に走り回っていました。


そして子供むけの企画も用意されていて、連れてくればよかった・・・。

と後悔したものです。


今回は雨だったけれど、子供も大喜びで会場中を走り回っていました。


お気に入りの遊び場は、会場の中央に用意されていた、

空き缶やバケツ、割り箸などの廃材を利用した演奏コーナー。




素材菓子Origin Diary


子供たちの森の音楽隊は次から次へとメンバーを変えながら、

楽しいBGMを聞かせてくれました。


そして出店されていた木工細工のおじいさん。

わずか数分で子供のリクエストに応えて、



素材菓子Origin Diary


次から次へと電動ノコでミニ動物園を作ってくれました。

おじいさんは一日中子供たちの人気者。


雨の憂鬱さをかき消すくらい、みんなの笑顔が耐えない一日でした。


悪天候の中、みなさんご来場ありがとうございました。

また新しい様々な出会いに感謝、感謝です。

朝から雨、昼も雨、そして夕方も雨。


よくこれだけ降ったよね・・・。


と思うくらい一日中振り続けました。


「ゴロク市の日は雨が降らない!」

と言うジンクスが破られた瞬間に立ち会うことになってしまいました。


いつもなら人とお店でごった返す三矢公園もお店が3件立ち並ぶだけで

少しがらんとして寂しい光景でした。


でも10時になると、半年ぶりの出店にも関わらず、

お馴染みのお客様が来て下さりとてもうれしかったです。


本当に寒くて足場の悪い中、足をお運び頂きありがとうございました。


感謝、感謝です。


でもこの雨の中とてもうれしいことがありました。


手作り市でお知り合いになったジャム屋さんの

ご夫婦と久々にお会いすることができました!


以前滋賀のブルーベリー農園でジャムを作られていた

山田ご夫妻。


独立して淡路に工房をつくられ

「淡路島 山田」

としてしま、こだわりのジャムを作られています。


むしぱんと同じくてんさい糖を使用されていて、完全無添加。

本当にやさしい甘味の素材の味が生きたジャムです。


自然の中で念願の工房を作られて本当に幸せそうに

生き生きとしていました。


この二人の笑顔と生き様で雨の憂鬱も飛んでいきました!


やっぱり人の心は人で癒されるんだなって痛感した一日でした。