三歳になる娘がよくお世話になっている知人がいて、
(前にサクマのドロップをよく買ってきてくれると書いたおばさんです)
中学生になる娘さんのピアノ教室のクリスマス会に
娘も連れて行ってくれました。
娘を連れて帰ってきて、
「今日ね、パーティーで卵サンドイッチやらハムサンドやらを、気がついたら
いっぱい食べてたみたいだったんだけど、口の周りにも発疹も何も出てなかったの!」
と、うれしい報告。
いつもなら乳、卵系が入っているものを食べると、
口の周りに赤い発疹が出て、見るからに痒そうな状態です。
その日1日、気をつけて娘を観察していましたが、確かに変わった様子はなく・・・。
今までなら、明らかに自分の体が受け付けないものは
自ら欲しがる素振りもなかったのに、
クリームパンやら卵料理のものを見ると、
「食べる!」
と、言い出しました。
試しに少し食べさせて様子を見ましたが、確かに
何の反応もありません。
ついに娘にもアレルギーを克服した日がやって来たみたいです!
どの病院に行っても「三歳くらいまで控えて下さい。」
と、言われますが、本当に三歳と言う年齢は大きなターニングポイントなんですね。
アレルギー体質の子供さんをお持ちのお母様方、必ず食べられるように
なる日は来ます!
三年なんてすぐです。
焦らずゆっくり子供さんの成長を見ててあげましょう。
でも克服したからと言って、バター、卵なしのスイーツはなるべく控えて、
今まで通り、手作りスイーツメインの生活は続けるつもりです。
もちろんむしぱんも来年も作り続けますので、
皆さま宜しくお願いいたします!

