来月にははるか遠い田舎にお引越し??
する可能性が出てきたため、都会で思い残すことのない
時間を過ごそうと、まず思いついたのが映画を見ること。
先日夕刊で広告を見てとても気になっていた映画を見てきました。
「光にふれる」は大好きなウォンカーウァイ製作総指揮とのことで是非映画館で
と決めていました。
昔の「恋する惑星」の頃から、映像と音楽とストーリーがこれだけバランスよく相乗効果を
もたらす監督ってこの人だけ!
と、全身で感動できる映画を見たいときはこの監督と決めている私ですが、
今回も期待を裏切らず、若者の純な気持ちをとても美しく描写していました。
ダンス、音楽、そして監督すべてが超一流のものが揃って作られた映画という
感じがしました。
実際に主人公のホアン・ユィシアンが奏でる音楽が、見終わってからも心地よく耳に響いていました。
映画の日ということで、欲張ってその後、もう一本
こちらも昔の作品が大好きだったフィンランドの有名監督の作品を
見ましたが、残念ながら先に見た感動が大きすぎて・・・・。
やはり映画は欲張らず!