先日NHKで「世界一幸せな国」と言われているブータンに
時仁三郎が訪問するという番組を放送していました。
録画していたものをやっと見ることができました。
まず驚いたのは、発展途上国だから国が未途上の状況にあるのではなく、
国家がそれを望んであえて、発展を望んでいないということ。
他国の発展状況そして、資本国家となった後の衰退状況から、
人々の心理状況。
ブータンの人々はすべて悟りきっているのです。
金を追求した後に何が訪れるかを。
そして、人々がどういう状況にあるのが一番幸せかということを。
昔の日本人も大家族でみんなが助け合って生きていたはずなのに・・・。
①愛 ②命 ③お金
この大切な物の順番が日本ではいつの間にか
逆になってますよね。
自分の中で、うやむやっとするとき。
一度立ち止まって自分の中の順番を確認します。
我を見失っているときはやはり順番が狂っています。
この三原則を常に心に留めるだけで、自分を内観する
良いきっかけになりますよ。
また試してみてください。
日本国民の幸せ度数を少しでも上げられるように、
まず自分から幸せを感じる生活をしないとね!