先日このブログでもご紹介させて頂いた
昨日行く予定が、突然の大雨で予定を変更して、
最終日の今日、やっと行くことができました。
すべて皆さんが日常目にしている、某有名なお酒のパッケージや、
化粧品のデザインを手がけている方々の作品です。
一言で「祝い」と言うと、とてもシンプルですが、
いざ、102個の様々な作品を目にすると、
「祝い」と言う言葉の捕らえ方がこんなに様々なんだ!
と、まず驚きます。
「祝い」を誕生と捉える方、記念日と捉える方、一生と捉える方
その捉え方によって、もちろん作品も多種多様です。
きっと、物のパッケージって、あまり意識して
見ることがないかも知れませんが、
実は店頭に並ぶ商品に関しては、パッケージが
とても大きな役割を果しています。
お客様の手に取ってもらえるか、どうかって、
まず見た目ですよね。
それから、成分を見たり、内容を確認したり。
いつも何気なく見ている、商品のパッケージ、
一度意識して見てください。
その中には、どう商品をアピールするか、どう他の商品との違いを出すか
等など、色々な思いを込めて出来上がったものなんですよ。
今回の展示会のように、コンセプトが一つで、それを個々で表現する場と
言うのは、それぞれの人の思いが一番顕著に表れていると思います。
是非この展示会に足を運んでください!
と言いたいのですが、今日で最終日です。
次は3月で東京での開催のようです。
もしくは本も出版されておりますので、見逃した方は是非、本でお楽しみください。