昨日、主人のお友達が我が家に遊びに来ていて、
冗談で、
「今日はおばちゃん家に泊まりに来る?」
と、主人のお友達が聞くと、2歳になる娘は、
本気にして、行く気満々。
その方も二人子育てしておられるし、にぎやかなのには
慣れている様子で、本当に娘を連れて家に帰ってしまいました。
私も主人も、少し事の成り行きが現実なのか、夢か分からないまま・・・。
でも自分が小さいころを思い出すと、確か親戚の子のうちに泊まりに
行った時、楽しかったよなー。わくわくしたよなー。
と、自分の幼い頃の記憶が蘇って、
「まあ、心配ないか。」
と、なんとなくほっとしたような、心配なような複雑な気持ち。
一方主人は、心配もマックスな様子で、気もそぞろ。
「子供が居なくなるってこんな喪失感なんや・・・。」
と、本当に寂しそう。
明日には帰ってくるとは言え、生まれてから1日も離れたことが
なかった娘との1日の別れは、本当につらかったようです。
翌日、みんなの心配も他所に、満面の笑みで、
なんとなく一回り大きくなって、娘は帰宅しました。