初めて「おでんくん」を知ったのは、もう数年前のこと。
丁度、作者のリリーフランキー ブームの頃だったと思います。
何気なくテレビで見て、
何て奥の深いストーリー!
と、釘付けになったのを覚えています。
子供番組の中のわずか15分くらいの短いお話
でしたが、その頃OLをしていた私は、
わざわざ録画して、毎週見ていました。
その後、DVD、そして絵本まで購入する
はまりぶり。
それから数年。
我が家の娘もそろそろ赤ちゃん絵本は
卒業かな。
と、「おでんくん」の絵本を見せたところ、
かなりツボだったみたいで、
今では毎晩、ベッドタイムストーリーはおでん君です。
明るい色彩と、シンプルなキャラモチーフが
やはり子供にはとても分かりやすかったのでしょうか。
もちろん「アンパンマン」も名作だと思います
パンをモチーフにあの世界観を作り出すというのもすばらしい発想です。
でもおでんをネタにあのストーリーを考えた「リリーフランキー」
は、もっとすごい!
大人でも充分はまりうる、名作だと思います。
娘は幼稚園に通い始めたら、きっと他の子と
マイブームにかなりずれがあるだろうな・・・。
と、少し心配ではありますが・・・。
名作はいつの時代も名作です。
おでんくんよ。永遠に。