ここ1ヶ月ぐらい、日本のイージス艦「こんごう型」について改めて掘り下げています。
高性能レーダーを備えているだけでなく、弾道ミサイル防衛(BMD)を備えた「こんごう型」。
日本のシーレーンを死守するための切り札といっても過言ではないと思います。
現在、北朝鮮、中国をケアするため、日本海側(佐世保、舞鶴)を中心に4隻が配備されています。
「こんごう型」「あたご型」含めて6隻のイージス艦を保有しているのにも関わらず、日本には空母がないので、空母、イージス、潜水艦、戦闘機などを組み合わせてアメリカのように戦うことができないのが悲しいところです。
ニミッツ級の原子力空母なんて国内情勢を考えると夢のまた夢ですが、自分たちが持っている力(戦闘機とイージス艦とそれらを操る優秀な自衛隊員)を最大限発揮することが重要。
確かに日本海のシーレーンを死守するだけであれば空母は要らないのかもしれませんが、最近では尖閣諸島など日本海側ではないところで中国軍の動きが活発です。
「こんごう型」はおそらく1隻1200億円ぐらい、FXの候補にも上がっているF35は先日の報道によれば一機50億円ぐらいといずれも高価です。
税金の有効活用という意味でも全体としてバランスの取れた国防を是非実現していただきたいと思っております。
「こんごう型」の詳細については、追ってブログに書いていきたいと思います。