ここ1ヶ月ぐらい、日本のイージス艦「こんごう型」について改めて掘り下げています。


高性能レーダーを備えているだけでなく、弾道ミサイル防衛(BMD)を備えた「こんごう型」。


日本のシーレーンを死守するための切り札といっても過言ではないと思います。


現在、北朝鮮、中国をケアするため、日本海側(佐世保、舞鶴)を中心に4隻が配備されています。


「こんごう型」「あたご型」含めて6隻のイージス艦を保有しているのにも関わらず、日本には空母がないので、空母、イージス、潜水艦、戦闘機などを組み合わせてアメリカのように戦うことができないのが悲しいところです。


ニミッツ級の原子力空母なんて国内情勢を考えると夢のまた夢ですが、自分たちが持っている力(戦闘機とイージス艦とそれらを操る優秀な自衛隊員)を最大限発揮することが重要。


確かに日本海のシーレーンを死守するだけであれば空母は要らないのかもしれませんが、最近では尖閣諸島など日本海側ではないところで中国軍の動きが活発です。


「こんごう型」はおそらく1隻1200億円ぐらい、FXの候補にも上がっているF35は先日の報道によれば一機50億円ぐらいといずれも高価です。


税金の有効活用という意味でも全体としてバランスの取れた国防を是非実現していただきたいと思っております。


「こんごう型」の詳細については、追ってブログに書いていきたいと思います。


やっと正式公開されましたね。PAKFA(T50)。


http://ime.nu/sankei.jp.msn.com/world/news/110818/erp11081809160005-n1.htm


最新型戦闘機の公開は極めて政治的なイベントなので、なぜこのタイミング?と思いましたが、リリースが遅れまくっていたので早く出したかったのかもしれませんね。そんな単純なのか知りませんが。


詳細把握していないので記事からの推測ですが、気になった点をいくつか。


・インドとの共同開発

どのあたりをインドが開発したのか気になるところですが、中国に続きインドの軍拡も進んでいますね。

米ロ2極体制→米1極体制→米中2極体制→米中印(ロ)3極体制になっていくんでしょうかね。


・5000km以上の飛行距離

本当でしょうか?空中空輸使えば、物理的にはもっといけると思いますが、何を基準にしているのでしょうか。

ミサイル射程距離であれば●kmということはどこまで狙えますよ、というメッセージですが、飛行距離が5000kmってよく意味が分かりません。


・F22より3割安い

安かろう悪かろう、なんでしょうか。他社への売り込みのためのsale値段なのでしょうか。仮にF22と同等レベルのステルスとアビオニクスを備えているとしたら破格ですね。



まぁ日本が購入することはないと思いますが、中国、インドあたりに配備されていくとすると、アメリカとしては気になるでしょうね。


注視していきたいと思います。




軍事に関してオープンに発信する場がないため、ステルスでブログを開設しました。



早速本題ですが、戦闘機の優劣を決めるファクターは色々あり、人によって様々な意見がありますが、個人的には以下が大事だとっています。


①ステルス性


②アビオニクス


③エンジン(スピード)


④戦闘能力


⑤攻撃力(武装兵器)


⑥見た目


最近は特に①ステルス性に焦点を絞って知見を深めていますが、必ず行き着くのはロッキード社のステルス技術が突出しているということです。


また、意外と⑥の見た目が大事です。戦闘機の名前には自然界にいる動物や鳥の名前がつくことが多いですが、やはり空を飛ぶ物として考えたときに、優れている生き物は見た目がかっこいいものばかりです。無駄なものがそぎ落とされていて、攻撃的で、威圧感があります。結果として、見た目がかっこよくなるのではないか、という仮説を持っています。



時事ネタとしては、日本のFX選定、中国・北朝鮮の動向にも注目しています。



これからもよろしくお願いします。