⭕️妻がもう余命短くなったとき、1日でも1時間でも1分でも長生きして欲しいと思う天使→これが本当の本音‼️
でも治療や悪化に苦しむ妻を見て楽にしてあげたいと思ったのも事実。そばで見ていての苦しみは、自分がそれ以上に苦痛を感じる。自分の苦痛など肥溜だが、モルヒネを打ちながら苦しむ姿はさながら地獄だ‼️
でも本人の生きたいと思う執念は凄まじく、できるならこの体を使い、生かして欲しいと思った。自分の命などどうでもよく、とにかく妻を助けたかった‼️最後の最後まで葛藤は続いた‼️
最近ASLの患者が嘱託殺人を依頼して亡くなったが、気持ちはわかる。犯人も殺人犯のように言われるが、
本当にそうなのか?癌の終末期は、いかに痛みや苦しみを取り、眠るような穏やかな最後を迎えられるように、緩和病棟病床の充実と緩和医療の充実が望まれる。今の日本の緩和医療はクソだめ肥溜以下だから。