今も消えぬ想い | この辺りのもの

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⭕️妻は退院できると思っていた‼️もちろん私も‼️妻は家に帰りたかった‼️顔を見るたびいつも言っていた‼️余命が確定してしまったので、自宅介護で看取るつもりで、在宅医療、訪問看護、超近隣の病院の確保などなど、全て整えていた。容体が急変し、危篤後36時間後に息を引き取った‼️

まさかこんな事が起きるとは思っていなかったため、葬儀社は知らない‼️病院に紹介してもらった。葬儀社は、取り扱いや諸事情(マンション居住)もあり、葬儀社施設での遺体安置を求めた‼️

管理人に連絡し、ストレッチャーエレベーターを独占確保をして、葬儀社の反対を押し切り自宅へ搬送した‼️さぞかし家に帰りたかったに違いないから‼️その思いに答えなかったら、生涯悔いが残るし、何より妻が浮かばれない‼️五日目の朝まで一緒に寝て、5日目は、六日目の葬儀のために祭場に移した。葬儀社は毎日ドライアイスの交換に来たが、思うほど死後硬直はなく、太腿やお尻は柔らかかった。

へんに思うかもしれないが、毎晩妻の身体に触れながら寝た‼️本当に死んでる⁉️何回も聞いてみたが返事はない‼️そのなくなってからお通夜の朝まで一緒に寝ていた事が不思議で記憶から決して消えない。

子供の頃、母が、若くしてなくなった父と寝ている事を気味悪いと思っていた事を後悔した‼️

なんでもない事で当たり前のことで当然なのだ‼️

六畳の和室が、妻の祭壇の場所であるが、私の寝室でもある。手元供養のために用意した骨壺を抱いて寝ている。愛おしくて、可愛くて、もう二度と離したくないのだ‼️