任天堂、Wiiの後継機を発表。2012年発売。
Wii後継機の発売に関して (pdf)
任天堂からWii後継機の存在が公式に発表!発売は2012年。
2012年3月期の業績予想にはこのWii後継機の販売は含まれないとのことで、2012年4月以降の発売になると思われます。
06年12月の発売から約4年半。発売当初と比べて、現在Wiiの状況はあまり芳しくないものになっていますね。
自分はWiiを持っていないので、あまり商品としての良し悪しを論ずる立場にはないのだけれど、
性能面や話題性を見るに、もはやWiiの製品としてのライフサイクルは最終期に近づいていると考えるのが妥当かな。
それを考えると、来年発売なのにもかかわらず今年の春に発表したってのは悪くない判断だと思う。
本当なら春発表→年末発売 がベストだと思うけどね。
まぁ今年は3DSが発売してるし、年末(?)にはソニーのNGPが控えているから、それらとの兼ね合いもあったんですかね。
さて、Wii後継機で一番気になるのはハードの仕様なわけだけれど、
DS、Wiiと続けて新しいプレイスタイルを提供した任天堂だけに、
今度はどのような驚きを見せてくれるのか、興味は尽きない。
そういや既に液晶画面を搭載したコントローラーの噂なんかも出てるけど、
さすがにWiiのグラフィック性能をただ上げただけ、ってことはないだろうと思う。
任天堂には頑張って来年の発売までに、
斬新さと汎用性を兼ね備えた、魅力ある洗練されたハードを作り上げて欲しい!
それにしても今年の6月のE3(Electronic Entertainment Expo:アメリカで開催されるゲームショウ)、
NGPの詳細も発表されるだろうし、さらにこのWii後継機も登場。
すげー楽しみだな~。ワクワク。
任天堂からWii後継機の存在が公式に発表!発売は2012年。
2012年3月期の業績予想にはこのWii後継機の販売は含まれないとのことで、2012年4月以降の発売になると思われます。
06年12月の発売から約4年半。発売当初と比べて、現在Wiiの状況はあまり芳しくないものになっていますね。
自分はWiiを持っていないので、あまり商品としての良し悪しを論ずる立場にはないのだけれど、
性能面や話題性を見るに、もはやWiiの製品としてのライフサイクルは最終期に近づいていると考えるのが妥当かな。
それを考えると、来年発売なのにもかかわらず今年の春に発表したってのは悪くない判断だと思う。
本当なら春発表→年末発売 がベストだと思うけどね。
まぁ今年は3DSが発売してるし、年末(?)にはソニーのNGPが控えているから、それらとの兼ね合いもあったんですかね。
さて、Wii後継機で一番気になるのはハードの仕様なわけだけれど、
DS、Wiiと続けて新しいプレイスタイルを提供した任天堂だけに、
今度はどのような驚きを見せてくれるのか、興味は尽きない。
そういや既に液晶画面を搭載したコントローラーの噂なんかも出てるけど、
さすがにWiiのグラフィック性能をただ上げただけ、ってことはないだろうと思う。
任天堂には頑張って来年の発売までに、
斬新さと汎用性を兼ね備えた、魅力ある洗練されたハードを作り上げて欲しい!
それにしても今年の6月のE3(Electronic Entertainment Expo:アメリカで開催されるゲームショウ)、
NGPの詳細も発表されるだろうし、さらにこのWii後継機も登場。
すげー楽しみだな~。ワクワク。
最近やっているゲーム~PS3編
しばらく放置してたけど、突然思い出したように再開ッ!
いや~ちゃんとマメに更新する癖を付けておかないと駄目っすね。反省反省。
ということで最近プレイしてるPS3のソフトをご紹介しようと思います。
といってもここのところ携帯ゲーム機の稼働率が高くなっていて、
据置型ゲーム機を起動する時間は割と少なかったり。

【ニーア レプリカント】
「Drag-On Dragoon」等を手掛けたcaviaが製作したアクションRPG。
2ヶ月ほど前からちまちまとプレイをし続けております。
魔物があふれ出し、なんかヤバそうなビョーキも流行っていてかなり終末感の漂うこの世界観。
なんか全体的に重ーい暗ーい感じで住んでる人達も辛気臭いことばっか言います。
妹なんてすげー病弱で今にも死にそうな勢いです。
いいねぇこういうの。嫌いじゃないです。
まず第一印象。主人公の動き、超きめえ。
なんだよこの室内でのジャンプの仕方!おかしいだろ!
まるでカタパルトから射出されたかのような背中の反り具合ッ!やべぇこのガキ間違いなくタダモンじゃねぇ・・・。
ていうか少年時代→青年時代に移ったら普通になるかと思ってたけど、結局治らなかったね(笑)。
まぁ動きなんてその内慣れます。気を取り直して進めていきますね。
システムは割とオーソドックス。メインのシナリオは行き先がマップに示されて迷わないようになっているのが親切ですね。
シナリオを進めるペースは割と自由にプレイヤーに委ねられており、
畑に作物を植えたり、釣りで魚を採ったりとのんびりと牧歌的な生活を楽しむことが出来ます。
魚釣りは結構ハマるね。なんか最後の方とかとんでもないことになるし!
サブクエストも(色んな意味で)心に残る結末が用意されていたりするので、
これもこのゲームの見所の一つでしょうか。まぁお使い的な内容のものが多いんでちょっと面倒に感じる部分もありましたけど。
各所で絶賛されたBGM(というか歌というか)、これは自分も非常に気に入りました。
なんかよく分からん言語で歌ってるんですけど、どこかもの寂しく情感があってとても耳に残るんですよね。
久しぶりにゲームのサントラが欲しくなった。
サイドビューや鳥瞰へと視点が切り替わったり、サウンドノベルが挟まったりと細かい部分で中々凝った演出が見られました。
これもこのゲームにおけるオリジナリティーの一つになっています。
戦闘部分については、もうちょっと頑張って欲しかったかな。
アクション自体はそんなに悪くないし、エフェクトも爽快なんですけどね。
ボス戦以外は単調で退屈だし、敵の種類も少ない。
ワードを組み合わせて武器や魔法をカスタマイズ出来るシステムも、特に戦略性の向上には繋がっていないように思えます。
比較的自由な順番でダンジョン(?)を攻略できるぶん、きめ細やかなレベルデザインの調整は難しかったのかなぁ。
あと気になったのは世界の狭さかな。自分の住む村と2つ3つの隣町とその周辺って感じで世界が完結してるので。
世界観の構築にとても力の入ったゲームだけに、もっと色々な風景を旅をしている気分を味わいたかったかも。
まぁこれはアクションRPGなのでしょうがないというか、少々無茶な注文ですかねー。

現在1周目をクリアし、2周目の途中。トロフィーは61%。
なんか聞くところによると最低4周しないと本当の結末は見られないらしいんすけど、
すまん、ちょっと飽きてきたぞ・・・。
と言うのも、既に50時間以上プレイしてるから。
サブクエストこなしたり魚釣ったり花育てたり魚釣ったり武器強化の素材集めたり魚釣ったりしてたら、
もうお腹いっぱいになってしもうたわ!
ていうか1周数時間で終わるとか言ってた奴誰だよ!出て来いよ!
そんなわけでもう少し先の話になりそうだけど、ちょっとずつ進めて完全クリア目指していきます。
【スライ・クーパー コレクション】
SCEがPS2で発売したアクションゲームのシリーズ3作を、HDリマスターして1本にまとめたもの。
3D立体視対応、トロフィーが追加されており、
おまけとしてPlaystation MOVEに対応したミニゲームも収録されています。
ちなみにPS2版「怪盗スライ・クーパー3」は日本では未発売だったらしいです。
おそらく2があんまり売れなかったんだろうなぁ。自分もこのシリーズ、今回発売されるまで知らなかったし。
開発はサッカーパンチ。「inFamous」を作ったところですね。
「ゴッド・オブ・ウォー コレクション」でもそうだったけど、
各タイトルでそれぞれ1つずつプラチナトロフィーが取れます。
つまりこの「スライ・クーパー コレクション」の場合だとプラチナトロフィーが計3つ取れるという、
トロフィー収集家なら歓喜の涙を流す神仕様!しかも難易度はかなり低めです。
画質はHD化されてクッキリとなっているけど、そんなに期待するほどではないかな。
やはり現行のPS3ソフト比べるとちょっとキツい。
まぁ元がPS2のソフトなんで仕方ないですね。そこは割り切るべし。
あとキャラクターの造形がすんごいアメリカーンな感じ。
仲間のキャラの色がとってもビビッドな紫色だったりとか!子供向けなのに全然かわいくねぇ!
あんまこういうの日本じゃ見られないですよね。

今は「怪盗スライ・クーパー1」をクリアして「~2」の途中です。ここまでの感想。
1はジャンプアクション主体、敵からの攻撃は(デフォルトだと)一撃死だったりと、
割とクラシカルな内容のシンプルなアクションゲーム。
ボリュームは少なめだけど、上手くまとまっていて結構面白い。
ステージのバリエーションも豊富。なかなかの良作だと思います。
2は自由度が上がり、箱庭タイプのステージへと変更。
特定の場所へ行くことによってミッションが発生し、シナリオが進んでいきます。
ミニゲームっぽいミッションがちょくちょく挟まったり、
スライの仲間も操作キャラとして使えるようになったりと飽きさせないような工夫も見て取れるものの、
狭い箱庭を行ったり来たりするのでやや退屈なゲームプレイになりがち。
ステルス要素がアクションゲームとしての爽快感を削いでいるようにも思える。
全体的に「アサシンクリード」をショボくしたような内容。
やっぱ同一シリーズを立て続けにやるのは良くないかな。やや胃もたれ気味。
少し間を置きつつ、プラチナ3つ獲得を狙っていこうかなっと。
もう1本やってるPS3のソフトがあるんだけど、長くなったのでここまで。
いや~ちゃんとマメに更新する癖を付けておかないと駄目っすね。反省反省。
ということで最近プレイしてるPS3のソフトをご紹介しようと思います。
といってもここのところ携帯ゲーム機の稼働率が高くなっていて、
据置型ゲーム機を起動する時間は割と少なかったり。

【ニーア レプリカント】
「Drag-On Dragoon」等を手掛けたcaviaが製作したアクションRPG。
2ヶ月ほど前からちまちまとプレイをし続けております。
魔物があふれ出し、なんかヤバそうなビョーキも流行っていてかなり終末感の漂うこの世界観。
なんか全体的に重ーい暗ーい感じで住んでる人達も辛気臭いことばっか言います。
妹なんてすげー病弱で今にも死にそうな勢いです。
いいねぇこういうの。嫌いじゃないです。
まず第一印象。主人公の動き、超きめえ。
なんだよこの室内でのジャンプの仕方!おかしいだろ!
まるでカタパルトから射出されたかのような背中の反り具合ッ!やべぇこのガキ間違いなくタダモンじゃねぇ・・・。
ていうか少年時代→青年時代に移ったら普通になるかと思ってたけど、結局治らなかったね(笑)。
まぁ動きなんてその内慣れます。気を取り直して進めていきますね。
システムは割とオーソドックス。メインのシナリオは行き先がマップに示されて迷わないようになっているのが親切ですね。
シナリオを進めるペースは割と自由にプレイヤーに委ねられており、
畑に作物を植えたり、釣りで魚を採ったりとのんびりと牧歌的な生活を楽しむことが出来ます。
魚釣りは結構ハマるね。なんか最後の方とかとんでもないことになるし!
サブクエストも(色んな意味で)心に残る結末が用意されていたりするので、
これもこのゲームの見所の一つでしょうか。まぁお使い的な内容のものが多いんでちょっと面倒に感じる部分もありましたけど。
各所で絶賛されたBGM(というか歌というか)、これは自分も非常に気に入りました。
なんかよく分からん言語で歌ってるんですけど、どこかもの寂しく情感があってとても耳に残るんですよね。
久しぶりにゲームのサントラが欲しくなった。
サイドビューや鳥瞰へと視点が切り替わったり、サウンドノベルが挟まったりと細かい部分で中々凝った演出が見られました。
これもこのゲームにおけるオリジナリティーの一つになっています。
戦闘部分については、もうちょっと頑張って欲しかったかな。
アクション自体はそんなに悪くないし、エフェクトも爽快なんですけどね。
ボス戦以外は単調で退屈だし、敵の種類も少ない。
ワードを組み合わせて武器や魔法をカスタマイズ出来るシステムも、特に戦略性の向上には繋がっていないように思えます。
比較的自由な順番でダンジョン(?)を攻略できるぶん、きめ細やかなレベルデザインの調整は難しかったのかなぁ。
あと気になったのは世界の狭さかな。自分の住む村と2つ3つの隣町とその周辺って感じで世界が完結してるので。
世界観の構築にとても力の入ったゲームだけに、もっと色々な風景を旅をしている気分を味わいたかったかも。
まぁこれはアクションRPGなのでしょうがないというか、少々無茶な注文ですかねー。

現在1周目をクリアし、2周目の途中。トロフィーは61%。
なんか聞くところによると最低4周しないと本当の結末は見られないらしいんすけど、
すまん、ちょっと飽きてきたぞ・・・。
と言うのも、既に50時間以上プレイしてるから。
サブクエストこなしたり魚釣ったり花育てたり魚釣ったり武器強化の素材集めたり魚釣ったりしてたら、
もうお腹いっぱいになってしもうたわ!
ていうか1周数時間で終わるとか言ってた奴誰だよ!出て来いよ!
そんなわけでもう少し先の話になりそうだけど、ちょっとずつ進めて完全クリア目指していきます。
【スライ・クーパー コレクション】
SCEがPS2で発売したアクションゲームのシリーズ3作を、HDリマスターして1本にまとめたもの。
3D立体視対応、トロフィーが追加されており、
おまけとしてPlaystation MOVEに対応したミニゲームも収録されています。
ちなみにPS2版「怪盗スライ・クーパー3」は日本では未発売だったらしいです。
おそらく2があんまり売れなかったんだろうなぁ。自分もこのシリーズ、今回発売されるまで知らなかったし。
開発はサッカーパンチ。「inFamous」を作ったところですね。
「ゴッド・オブ・ウォー コレクション」でもそうだったけど、
各タイトルでそれぞれ1つずつプラチナトロフィーが取れます。
つまりこの「スライ・クーパー コレクション」の場合だとプラチナトロフィーが計3つ取れるという、
トロフィー収集家なら歓喜の涙を流す神仕様!しかも難易度はかなり低めです。
画質はHD化されてクッキリとなっているけど、そんなに期待するほどではないかな。
やはり現行のPS3ソフト比べるとちょっとキツい。
まぁ元がPS2のソフトなんで仕方ないですね。そこは割り切るべし。
あとキャラクターの造形がすんごいアメリカーンな感じ。
仲間のキャラの色がとってもビビッドな紫色だったりとか!子供向けなのに全然かわいくねぇ!
あんまこういうの日本じゃ見られないですよね。

今は「怪盗スライ・クーパー1」をクリアして「~2」の途中です。ここまでの感想。
1はジャンプアクション主体、敵からの攻撃は(デフォルトだと)一撃死だったりと、
割とクラシカルな内容のシンプルなアクションゲーム。
ボリュームは少なめだけど、上手くまとまっていて結構面白い。
ステージのバリエーションも豊富。なかなかの良作だと思います。
2は自由度が上がり、箱庭タイプのステージへと変更。
特定の場所へ行くことによってミッションが発生し、シナリオが進んでいきます。
ミニゲームっぽいミッションがちょくちょく挟まったり、
スライの仲間も操作キャラとして使えるようになったりと飽きさせないような工夫も見て取れるものの、
狭い箱庭を行ったり来たりするのでやや退屈なゲームプレイになりがち。
ステルス要素がアクションゲームとしての爽快感を削いでいるようにも思える。
全体的に「アサシンクリード」をショボくしたような内容。
やっぱ同一シリーズを立て続けにやるのは良くないかな。やや胃もたれ気味。
少し間を置きつつ、プラチナ3つ獲得を狙っていこうかなっと。
もう1本やってるPS3のソフトがあるんだけど、長くなったのでここまで。
『ダンボール戦機』って人気あるんすかね?
5月26日に発売予定となっているPSP用ソフト「ダンボール戦機」。
レベルファイブお得意のメディアミックス戦略ってことで、コロコロコミックでの連載、
さらに3月からはTVアニメも放映開始されています。
自分はマンガもアニメも殆ど見ないし、というか自分の住んでる地域ではそもそもアニメ放映されてねーし!、
ぶっちゃけこのゲームたいして注目していなかったんですけど、
先日ふと何気なーく公式サイトを見てみたら、

LBX 002 デクー
やだ、なにこれ・・・すごくいい・・・!!
やや子供向けにデザインされたエクステリアではあるものの、
おそらく某モビルスーツを意識したであろう赤のモノアイ、
ミリタリーちっくな渋めのカラーリング、
汎用性を重視したシンプルな兵装、
・・・まさに敵陣営の量産機って感じでかっこいいじゃないすかこれ!
今まで完全にスルー気味だったのに、俄然興味が出てきたんですけど!
しかもこのゲーム、バンダイからプラモデルも発売されているんですね。
プラモかぁ・・・、プラモなんて小学生のとき以来買ってないな。SDガンダムだったっけ確か。
もうこういうの買う年齢でもないしなぁ・・・。

買っちまった
つーか買うときすげー恥ずかった!
家電量販店のおもちゃコーナーをうろつく20代男性・・・挙動不審すぐる・・・。
まぁ何はともあれ手に入れた。早速組み立てるか。
シールを貼るのが結構難しいね。手先が不器用なんでこういうのニガテだわー。
それにしても最近のプラモデルは親切で良いですね。
ニッパーもいらないし、クリアパーツまで使われてるし。これでお値段は1000円以下。
このデクー以外にもいろいろ集めたくなってくるから困るわ・・・。

そんなこんなで1時間半後、
なんとか完成。
塗装やらスミ入れやらはしておりません。
プラモデルのド素人でもとりあえずなんとかなるもんだね。気に入った!
しばらくPCの横にでも置いておこうかしらん。
というわけでプラモデルを衝動買いしてしまった「ダンボール戦機」なんですが、
ゲームの方もちょっと興味が出てきたので、これからマメにチェックしていこうかなっと。
発売日にフルプライスで買う気は今のところないけど、もし「二ノ国」みたいに値崩れしたら
プレイしてみようかと思っています。
おまけ。ついでに買ったゲーム。

左3980円。右2480円。
レベルファイブお得意のメディアミックス戦略ってことで、コロコロコミックでの連載、
さらに3月からはTVアニメも放映開始されています。
自分はマンガもアニメも殆ど見ないし、というか自分の住んでる地域ではそもそもアニメ放映されてねーし!、
ぶっちゃけこのゲームたいして注目していなかったんですけど、
先日ふと何気なーく公式サイトを見てみたら、

LBX 002 デクー
やだ、なにこれ・・・すごくいい・・・!!
やや子供向けにデザインされたエクステリアではあるものの、
おそらく某モビルスーツを意識したであろう赤のモノアイ、
ミリタリーちっくな渋めのカラーリング、
汎用性を重視したシンプルな兵装、
・・・まさに敵陣営の量産機って感じでかっこいいじゃないすかこれ!
今まで完全にスルー気味だったのに、俄然興味が出てきたんですけど!
しかもこのゲーム、バンダイからプラモデルも発売されているんですね。
プラモかぁ・・・、プラモなんて小学生のとき以来買ってないな。SDガンダムだったっけ確か。
もうこういうの買う年齢でもないしなぁ・・・。

買っちまった
つーか買うときすげー恥ずかった!
家電量販店のおもちゃコーナーをうろつく20代男性・・・挙動不審すぐる・・・。
まぁ何はともあれ手に入れた。早速組み立てるか。
シールを貼るのが結構難しいね。手先が不器用なんでこういうのニガテだわー。
それにしても最近のプラモデルは親切で良いですね。
ニッパーもいらないし、クリアパーツまで使われてるし。これでお値段は1000円以下。
このデクー以外にもいろいろ集めたくなってくるから困るわ・・・。

そんなこんなで1時間半後、
なんとか完成。
塗装やらスミ入れやらはしておりません。
プラモデルのド素人でもとりあえずなんとかなるもんだね。気に入った!
しばらくPCの横にでも置いておこうかしらん。
というわけでプラモデルを衝動買いしてしまった「ダンボール戦機」なんですが、
ゲームの方もちょっと興味が出てきたので、これからマメにチェックしていこうかなっと。
発売日にフルプライスで買う気は今のところないけど、もし「二ノ国」みたいに値崩れしたら
プレイしてみようかと思っています。
おまけ。ついでに買ったゲーム。

左3980円。右2480円。