なんだか10禁が恋しくなり、近くのキッズランドで2919円で購入。
なぜか、ガスブロM1911A1を買ったときより興奮してしまった( ̄▽ ̄;)
<MAC11紹介>

MAC11はMAC10の改良型でMAC10よりもサイズは小さめ。
よって小さな箱でもコンパクトに収納されている。

これに触れた第一印象は、表面仕上げが良いということだった。
18禁に決して劣らない、上質な仕上がり。
彫刻も細かく再現されている。
バッテリーケースの辺りを見ていると、こんなのを発見した。

写真では解りにくいが、「MADE IN TAIWAN」の文字だ。どうやら台湾製のようだ。
この品質で3000円程で買えるなら、台湾製でも納得だ。
パワーソースはアルカリ単4電池4本。
マンガン電池及び、ニッケル水素電池、充電式電池は使用できない。

電池はトリガーの前部にスッキリ収納できる。

東京マルイの公式サイトでは、一度の電池交換で3000発撃てると記述しているが、実際、電池によっては1000程度しか打てない。
MAC11は電動ブローバックの中でもフルオートだ。
よって セレクターがついている。
MAC11は電ブロ フルオートシリーズで唯一、実銃と同じ位置で切り替えができる。

なんと、このセレクター、360度回転するのだ。
逆に操作性が良いのではないだろうか?
これは発射と同時にブローバックするエジェクションポートとボルトだ。

ボルトを引っ張ると、連動してエジェクションポートも開く。
ボルトは写真の位置までしか動かない。ストロークは非常に短い。
しかし、トリガーを引くと「パコンッ」と思いの外、キレよくブローバックする。
しかし、実銃はサイクルが非常に速いため、ボルトオープン式だ。
それについては、許容範囲ではないかと思う。
マガジンは電ブロでは、もう見慣れた、バナナマガジンだ。

装弾数は電ブロで最多の22発だ!
グリップが太い故に、マガジンも太くダブルカラムだ。
装弾数が多いのはフルオートモデルにとっては嬉しい(^^)d
40連ロングマガジンなんかがあれば欲しい。
MAC11には射撃を安定させるためにストックが付いている。
実銃は3段階に展開できるのだが、このMAC11は写真の位置までしか展開しない。

このストックを使い構えると、発射体勢がとても窮屈になってしまう。
東京マルイならストックを3段階に展開させることは容易ではなかったのかと思う。
しかも、このストックは柔らかい素材で出来ていて、指で摘まめばクニャクニャ曲がる。
他が良いだけに、残念だ。
エイミングにサイトは必要不可欠だ。
MAC11は正直サイティングしづらい。

小さな穴の空いたリアサイトからフロントサイトを覗き込む形になる。
瞬時のサイティングは難しいだろう。
だが、そうして狙ったターゲットは、さすがマルイ。百発百中だ。
電池と弾を入れて試射してみた。
東京マルイ製 0.12g 6㎜弾を使用した。
電ブロとはいえ、セミオートはストロークが短い分キレが良い。
レスポンスも悪くない。
飛距離はローパワーながら25mは簡単に飛ぶ。
適度な固定ホップで、伸びるように真っ直ぐ飛んでゆく。
発砲音は「スポンッ」と高く、いかにもオモチャっぽい音。
フルオートはサイクルは遅く、一秒に約6発のサイクル。
まさに実銃の四分の一の遅さだ。
集弾性はよく9m離れた位置から東京マルイ製プロキャッチターゲットをフルオートで狙った。
立ったままの射撃ながら見事、全弾命中した。

火力も命中精度もあるし、サイクルが遅くトリガーハッピーにもなりにくいし、ゲームではサイドアームとして使えるのでは?
お座敷シューターにはわからない。
値段★★★★★
剛性★★★☆☆
性能★★★★★
外観★★★★★
長々したレビューになってしまいましたが、次回はこのMAC11のサイレンサーカスタムを紹介します。
コメント待ってます(泣)