以前に「納税準備金」についてブログに書いたことがあります。→ 



先日伺ったお客様は、この制度をきちんと利用しているのです。


どのようにしていたかと言うと


給与 10万円  源泉所得税 1万円  振込額 9万円


資金繰りでは、振込額の9万円を支払い

源泉所得税は、翌月または半年後なので、

1万円は手元に残る資金になります。


お客様はこの1万円を「納税準備金口座」へ入金をするので、

翌月10日または半年後は、資金の準備をしなくてもいいのです。


6か月分の源泉所得税は、以外と大きな金額ですよね。叫び


資金繰りは厳しくても、先の支払いのことを考えると

「納税準備金口座」への預け入れはメリット”大”と考えます。


”小さなことからコツコツと!” 6か月後は慌てずすみますよ 音譜



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