事務所が手狭になったからもう少し大きな事務所に移転しよう。
仕事が軌道に乗ってきたので人を増やそう。
PCの処理が遅いので、スペックを上げよう。
など 小から大 への決断は、比較的迷いもなくできると思います。
そのような時は、会社が上り坂の時。
逆の 大から小 への決断は、なかなか踏み切れないのです。
例えば、「固定費」の家賃や給与を削減する時。
現状を維持していきたいけれど、維持しきれない時、
会社の存続にかかわる時は決断せざる得ません。
そこまで行く前に、「経費」の見直しは必要です。
小さなことではあるけれど
事務所の電話を携帯に転送をしている場合、事務所から携帯への料金はかかるので、事務所にいるときは転送を解除する。
駐車場を借りているが、車通勤は不可欠なのか。
駐車場代+ガソリン代と定期代では1か月どのくらい違うのか。
車通勤は楽であるが、現状公共機関の使えない時間に通うことが月に何回あるのか。
営業車として使用することがあるのか。
「そんな小さなことなんて!」と思うかもしれないけれど、小さな積み重ねを今しておくと後々楽になりますよ。![]()
そして一番大切な 預金残高&資金繰り
これに影響してきます。
そしてこの言葉を経営者の方がどう受け止めるかが大きな差を生んでくることになるのです。![]()
ビ 「そうなんだってさ!」 ![]()
