「キャッシュフロー」 って
の方は多いかもしれないですね。
月次残高試算表は、領収書や通帳の明細を基に1ヶ月間の
資金の調達や運用(貸借対照表B/S)、
収益や費用の動き(損益計算書P/L) を表したものです。
これは、皆さんご存知の方いると思います。
「キャッシュフロー」 は 「お金の流れ」 を意味します。
お金があって給与を払えたり、交通費や携帯代が払えたり、仕入先に支払いができます。
お客様に商品、サービスを売ってお客様からお金が入ってきます。
お客様からお金が入ってくる時は、利益を含んだ金額が入金=回収されます。
「キャッシュフロー」はこの入金=回収 をいくらできたのかを確認することなのです ![]()
そして、手元の資金(預金残高・手持ち現金)を把握することなのです ![]()
入金=回収は大事です。
お客様との取引には、必ず入金条件を確認して下さい。請求書の締め日と入金日。
仕入先(支払先)にも同じように請求書の締め日と支払日を伝えて下さい。
(仕入先さんも同じように回収を把握したいですものね)
それと経費の支払がいくらあるのかが解れば、お金の流れは見えます。
基本はこれです。
同じようにこの先6ヶ月の「キャッシュフロー」の予定を立てます。
『えーー!!6ヶ月先なんて・・・解らない・・・』
そう思うかも知れません。私もそう思っていました。
経験者は語るではないですが、資金が苦しくなった時の経営者は”来月”をどうするしか考えられないのです。
入金=回収が解らなくても、支払う経費は大きな動きが無い限り解ります。
ということはそこで不足する金額が明確になりますよね。
いくら入金=回収すればいいか、つまり売上をいつ、いくら上げなくてはいけないかということが出てくる。どう営業すればいいか戦略を練れるわけです。
長くなりましたので、今回はこの辺で ![]()
次回は資金が足りなくなった時はどう対処するか?を書いてみようと思っています。。。