”初夏の青葉を揺すって吹き渡るやや強い風”を 青嵐 というそうです。
昨日はそんな一日でしたね。。。
三渓園 で行なわれた 茶道裏千家淡交会横浜支部春季茶会へ行って来ました。
横浜の名園・三渓園は、原家の屋敷の跡ということで知られています。
原 三渓は、生糸貿易で財を築いた明治時代の豪商で、個人商社を経営の近代化と国際化に力を入れて成功した方だそうです。
お茶会は、三渓園のような古い由緒あるところで行なわれることがよくあります。
私は、こういう昔の建物に何故か惹かれ、頭の中はその当時にタイムスリップすることがよくあります。
もし、私がここに住んでいたら・・・などと想像し、優雅なお嬢様を夢みたりして・・・(キャハハ)
窓から見えた緑が、前日の雨に洗われより見事鮮やかでした。 