友人に”平山郁夫展at百段階段”の招待券を頂き行って参りました。
前回は仮屋崎省吾さんの展示で、カーリ~にサインもらいました!カーリ~おばさんでした。。。(すいません)
目黒雅叙園は”昭和の竜宮城”と呼ばれていたそうで、装飾が
”ザ・芸術”って感じです。
私は絢爛豪華な”ザ・芸術”よりも窓ガラスや障子、手すり、照明などの昔の洋風デザインが好きです。
”日本で初めて誕生した総合結婚式場”を維持して欲しいと願います。
見学後は保存建築『百段階段』を降りてさらにまた降ります。(行きはエレベータ)
そこですれ違った若い従業員の方は皆「ありがとうございました!」と言っていくのです。
この「ありがとうございました!」
来て下さってありがとうございますという意味ですよね。
お客さまに対する感謝の言葉です。何も言わずすれ違うのと、この一言があるのでは大きな違い。
きちんと教育されていますね。
平山郁夫さんはスケッチをする時もスーツにネクタイ姿なんですよ。驚きました。
なので年齢を重ねても素敵な紳士です。(お写真を拝見して)
平山郁夫さんの絵画は遠近法を上手く使っているので、写真を観ているようでした。
私のお気に入りは「因島の夕陽」
沈む太陽が海に映り海がオレンジ色に染まっています。
この絵を見て、何かお金がたまりそうな絵に見えました。きっと黄色とオレンジだったからかな。![]()
それと「月華厳島」幻想的な絵で、行燈の光が月と同じ位に綺麗に描かれていました。
絵葉書購入。
気持ちの良い対応に、
平山郁夫さんの絵を見れたことに
私も 「ありがとうございました!」
