★事務はお任せ!”会社の家計簿”一緒に見ませんか?-2009031922250000.jpg


友人に”平山郁夫展at百段階段”の招待券を頂き行って参りました。

前回は仮屋崎省吾さんの展示で、カーリ~にサインもらいました!カーリ~おばさんでした。。。(すいません)


目黒雅叙園は”昭和の竜宮城”と呼ばれていたそうで、装飾が

”ザ・芸術”って感じです。

私は絢爛豪華な”ザ・芸術”よりも窓ガラスや障子、手すり、照明などの昔の洋風デザインが好きです。

”日本で初めて誕生した総合結婚式場”を維持して欲しいと願います。



見学後は保存建築『百段階段』を降りてさらにまた降ります。(行きはエレベータ)

そこですれ違った若い従業員の方は皆「ありがとうございました!」と言っていくのです。

この「ありがとうございました!」

来て下さってありがとうございますという意味ですよね。

お客さまに対する感謝の言葉です。何も言わずすれ違うのと、この一言があるのでは大きな違い。

きちんと教育されていますね。


平山郁夫さんはスケッチをする時もスーツにネクタイ姿なんですよ。驚きました。

なので年齢を重ねても素敵な紳士です。(お写真を拝見して)


平山郁夫さんの絵画は遠近法を上手く使っているので、写真を観ているようでした。

私のお気に入りは「因島の夕陽

沈む太陽が海に映り海がオレンジ色に染まっています。

この絵を見て、何かお金がたまりそうな絵に見えました。きっと黄色とオレンジだったからかな。にひひ


それと「月華厳島」幻想的な絵で、行燈の光が月と同じ位に綺麗に描かれていました。

絵葉書購入。


気持ちの良い対応に、

平山郁夫さんの絵を見れたことに

私も 「ありがとうございました!」