最近、行き始めたジムは
大学時代に通っていたジムの姉妹店舗なので
スタッフさんは大学時代からの知り合いが多い。


そのスタッフのひとりから、今日
友人の訃報を聞いた。


その友人も、大学時代にジムで知り合った子で、
わたしと仲が良かったのをスタッフが
覚えていて、教えてくれた。


昨年末に交通事故に遭ったということだった。


その子は、医学生でよく病院にいたので
私が通院中に病院で会った時に
癌のことを伝えると、すごく驚いていた。
時々、心配の連絡をくれていた。 


最後に連絡が来たのが昨年12月20日。

年末に、ということであればその連絡の
すぐあとということになる。

12月20日のラインには
「きっと大丈夫だからね。」
とメッセージをくれていた。


年下の男の子で、素直な頑張り屋の良い子だった。


亡くなってから2ヶ月も経っているのに
そのことを全く知らなかった。


先々週、ふと思い立って
ジムへの再入会に至ったけれど
彼が私に教えようとしたのかもしれないとも思う。



すごくショックだった。



学生時代、すごく勉強頑張ってて
研修医になり、さぁこれからというところ。


私の癌のことを聞いた彼は
私のことを不憫に思ってくれたと思います。
私だってまさか、自分より彼の寿命が
短いなんて思ってもみなかった。


わたしはステージ4の癌で
一般的には寿命は長くないことが
既にわかってる。


けど、誰だって今日明日の命かもしれない
というのは本当だと思った。
私だって明日、明後日生きている確証は無い。
誰だってそう。


以前、記事にも投稿した
同じく胃癌で亡くなった友人。

その子といい、今回の彼も、
自分と近い人が若くして亡くなるのは
とてもショックだ。悲しい。
家族のことを思うと本当に胸が痛む。
もっと若い時は、死は遠い存在だったけれど
最近は、身近に感じ得る。


それと同時に、なんだか
「自分が生かされている」
というのをひしひしと感じる。


本当に、誰だって、明日があるかはわからないんだなぁと思います。


一日一日、できるところは気をつけて、
生きていることが当たり前だと思ってはいけないと改めて思いました。