こんにちは。
太陽 光です!
最近マンションについての太陽光発電のことを書いてなかったので、現状と課題について書きます。

太陽光発電の注目度は一時期よりは落ち着いた感が個人的にはあります。業界の流れは、戸建住宅の設置も進めながら、全量買取制度開始に向けた産業用の太陽光発電にシフトしていく会社が増えています。

その中で、マンションについてはどうなのでしょうか。
前にも書いたかどうか忘れてしまいましたが、マンション・アパートの規模は様々です。アパートは比較的大きさはイメージできますが、、、


その中で、システムとして住宅用なのか、産業用なのかどっちつかずの状況が今も続いています。

高さの制限で、住宅用のシステムが設置できないとか、補助金に関しても対応している自治体がほとんどないのが現状です。

何が問題なのか。ちょっと整理してみます。
①高さ
②陸屋根形状
③補助金
④費用対効果

①高さについて
マンションの高さは様々です。高さは何に影響するのでしょうか。
まずは、「風」です。高くなればなるほど風の強さが増します。太陽光パネルが飛ばないように設計された基準以上の高さでは設置不可になります。ちなみに、住宅用のシステムは13mまでというメーカーが多いです。
要するに、13m以上のマンション(ほとんど)が住宅用では設置できないことになります。
次に荷揚げにコストがかかります。高ければ高いほど、割れる可能性のあるパネルをあげるのにお金がかかります。クレーンを使ったらと考えてください。
②陸屋根形状による基礎工事、防水工事
陸屋根とは、ビルやマンションなどの平らな屋根を言います。その反対に戸建やアパートのような平らではない屋根を傾斜屋根と言います。
太陽光パネルは太陽の光を直角に浴びると良く発電します。季節、時間毎に太陽の位置は変わりますので、一般的に南向きの30度が良いと言われています。要は角度を付けたほうが良いということです。

元々傾斜がついている屋根では、そのまま設置できるためコストが安くすみます。では陸屋根だとどうでしょうか。

今日はとりあえずここまで。
また更新します!