ナリ心理学の

『母親理論マスター講座』が再販してますね。


 






ナリ心理学では、

子供は育つ過程で母親から

「世界観を引き継ぐ」と考えるそうです。



「考え方」とか「マインド」とか、そういうレベルの話じゃなくて


世界観だからさ、



漫画の画風や

そこで描かれる世界みたいなものだよね。









たとえば

『北斗の拳』の世界だと男の人って

大体いかつくて筋肉隆々で

眉毛が野太い。




ボケて



北斗の拳に出てくるキャラクターの間ではたぶん、


「男の人って眉毛が野太い生き物だよね?(๑・̑◡・̑๑)」

「人の顔って陰影濃いめだよね?( ͡° ͜ʖ ͡°)」


って価値観が当たり前なはず。笑




でもそういう人が

『ワンピース』の世界来てみたら

度肝抜かれるよな。笑




ボケて


北斗の拳の世界を見て育った人からしたら、



顔のパーツがあっさりすぎる。笑

あまりに眉毛が細すぎる。笑



YouはShock。





ワンピースに出てくるキャラの間で
一般的に流布してそうな価値観ってなんだろね。

「見た目の腕が細くても結構強かったりするから油断するな」
「大事なところでは“ドン!!”って効果音が鳴る」

とかかな。笑





ちなみにこの2つの漫画、

無法者たちが暴力で人を支配してたりする点は一緒。



だからもし彼らが高校を舞台にした

少女漫画とかの世界に迷い込んだら


高低差で目ん玉飛び出るだろうねw


画像




なお私はどちらの漫画も最終/最新話まで読んでないです。

私が完読した少年漫画はハガレンとジョジョだけです。

私の特技は途中で読むのを中断することです。

少年漫画ファンからよく言われるセリフNo.1が

「よくそのシーンで読むの止めれたね!!?」です。






北斗の拳の世界にいる人が、

「世の中には眉毛の細い男性も結構いるんだよ!」

って言われてもしっくり来ない。





ワンピースの世界にいる人が

「断末魔のセリフは『ひでぶ』」

とか言われても




ブフォ( ^ω^ )ww

嘘つけwww

ひでぶwww




ってなる。





自分と違う世界観で生きてる人のことを

想像するのって、

結構難しい。(人生経験や勉強が必要)







これが現実世界で起きてて、それが


母親から継承する世界観

かなと私は理解してます。





ちょっと不満「男の人ってほんと家事しないよね

→家事する男の人がいない世界で育ったから、

家事する男の人を想像できないだけ。



ニコニコ「仕事は楽しくやらなきゃ」

→楽しく仕事する人が身近にいる世界で育ったから、つまんない仕事をすることが想像できないだけ。






良くも悪くも、世界観は継承されて


それがその人にとっての当たり前になる。





私は母親の世界観が自分に影響することを

ナリ心理学を勉強して知ってはいたし、

自分の母親の世界観では幸せになれないことも

わかっていたけど、


そこからブログを読んで勉強して

実践を繰り返して、

もう母親の世界観を抜け出したつもりだった。





でも、その時点でまだまだだった。

(今もまだまだだけど)




自分にとっては母親の世界観があまりにも当たり前で、

そこから抜け出たつもりでも

隣の村に移動したくらいのものだった。




その漫画の世界を出なきゃ、

人生は変わらないのに。



そしてそれを自覚するまでに長い時間がかかった。




 





でも母親理論マスター講座を受けて、 

自分の世界観ってまだおかしいんだ。

・自分はナリ心理学を取り入れて自尊心を取り戻したつもりだったけど、まだまだ向き合うべきことがあるんだ。


って気づいた。








なんで講座で気づけたかって、



講座後に書く自分の感想が


講座が進むにつれて


どんどん病んでる内容に変わっていったから。笑





母親講座では、

各回の講座動画を観終わったあとに

感想を書かないと次に行けない仕組みなんだけど。




講座の序盤での私の感想は


過去の自分の説明を聞いているようだ。

日常で出会う非ダイヤさんがまさにこれ。

私は今はとても楽になった。

向き合うって大事✨



みたいな調子に乗った感想だったのに、





終盤の講座では


あーはいはい。どうせ非ダイヤですよ。

見せつけられた。ダイヤ育ちとはどうせ違うんじゃ。

私は逃げてます。逃げてるって自覚あるだけマシでしょ。

できる気がしない。





みたいな感想になってた。

如実。笑




そのあと一旦落ち込んだけど、

このときに自分の状況をより正確に把握できてよかったと思う。


今はやるべきことが明確に見えてるから、

一つ一つやってる。



そのために講座の資料はもちろん必須。

今も見直しながら、自分の位置を確認してる。


「このくだらん漫画の世界から抜けるためにどこまで来れたかな」を確認するための

地図みたいなものだね。








何が言いたいって、


ナリ心理学の母親講座は

「自分は母親問題関係ない!orもう終わる!終わった!」

と思ってる人にこそ受講してほしい。



ってこと。





世界観は生きる上での土台。


あなたはどの漫画に登場したいか?

っていうレベルの


初期設定の極み。




 かんたん(南国でゆるゆる🏝️)

 ふつう (甘酸っぱい青春🏫)

▶︎鬼   (弱肉強食👹世紀末)




初期設定で変なモードを選んでたら

その先でいくらテクニックを磨いて頑張ろうが

残基がいくつあっても足りないぜ?笑





自分の持ってる世界観

果たして自分の選びたい生き方ができる場所か、



見直しすぎても損はない。






今日の23:59までだそうです!

(※お金がないならやめようね。

そういう人をカモにすることは、ナリ心理学の本意ではないはず)