”獺祭”という人気の日本酒があります。
最近、夫が”獺祭”を買ってきて、晩酌でいただいております。
飲みやすくて、おいしいです。人気があるのも頷けます。
京橋に”獺祭Bar23”があったので、行ってみたいなぁと思ったり。
獺祭と聞くと、夫から聞いた カワウソ(獺)の祭り の話を思い出して、その絵だけが一人歩きします。
「日本の七十二候を楽しむ-旧暦のある暮らし‐」という本があって、二十四節気と七十二候の話が書いており、その中の「雨水」に獺の祭りの話があります。
「雨水」は、二十四節気の一つで、「立春」の次で二月十九日~二十三日の間(旧暦)です。その雨水の初候「土脈潤い起こる」のことばに、「獺魚を祭る」があるのです。
獺は、魚をよく獲るけど、岸に並べてなかなか食べないのだそう。その姿が、祭のお供え物に見えたことから、この季節の名前となったらしい。その話から、なんだか獺が魚を並べている様を想像すると楽しくて、忘れられなくなりました。
この本↓ 挿絵がかわいい。
| 日本の七十二候を楽しむ 旧暦のある暮らし / 白井明大 【本】
1,728円
楽天 |
夫が読書家なので、こんな本も家にあるんです。
少し教養が増えるといいな。