アマゾンに出品する際は
いつも郵便局に集荷をお願いしています。
最近は頻度は減りましたが
毎週末のように集荷依頼してたので
ウチに来る郵便局の方も
同じヒトが来られます。
知らなったのですが、
集荷や配達する方々って
正規職員ではなく契約社員
なんですよね。
昨日集荷に来られた方は
確か66才か7才の方ですが、
荷物のサイズを図っている時に
「アマゾンってまだイケますか?」
って聞いてこられました。
あれ?アマゾン転売知ってるんだ。
と意外に思ったのですが、
毎週出してたので気づいてたのでしょう。
でも、まさかアマゾン転売だけで
私が生計経ててるとは思ってないと
思います(それは正解です)。
「実は来月契約が切れて、郵便局
終わりなんです」
と言われたので、
「あ、定年ですか?」
と聞くと、
「いえいえ、契約社員なのでも
うおしまいなんです」
と言われるんです。
「じゃあ、契約延長して貰わないと」
人手不足が囁かれる昨今ですから
当然契約延長すればまた働き続けられる
と思ったのでそう言ったのですが、
「次のヒトがもう決まってて、
追い出されるんです」
なんてことを言われては
「そうですかあ」
としか言えませんでした。
だから、アマゾン転売はどうなのか?
っていう質問だったわけです。
「どうなんでしょう」
って答えましたが、2023年10月から
始まるインボイス制度のことを考えると
先行きは暗いと思ってます。
・それまでに優良な取引先を開拓できるのか?
・店頭仕入れは労力がハンパない
ってことを考えると個人はアマゾン転売は
不向きだと思ってます。
それに、このおじさんが売れる商材
見つけるコツを、たとえ高額塾に入ったとしても
会得できるかどうか私にはわからなかったので
ちゃんと答えることができなかった
というわけです。
ちなみに私はおかげ様で塾代は
回収できました。
「また職安にでも行ってきます」
とそのおじさんは言ってました。
余裕で定年迎えて年金も貰える年齢にも
かかわらずそのおじさんが働かないと
いけないのは高齢のお母さんが
いるからだそうです涙
(前にそんな話をしてました)。
結婚されてるかどうかは不明ですが、
話した印象では、お母さんと二人暮らし
のように思えます。わかりませんが。
腰痛持ちだそうで腰痛ベルトを
仕事してるんだとか。
ホントのところは分かりませんが、
聞く限りでは経済状況厳しそう。
労働以外で収入得る術はあったのに
知らなかったのでしょう。
知ってると知らないでは雲泥の差、
天と地ほどの差があります。
ホントはそれに「実践」を加えないと
いけないのですが、
郵便局のおじさんの話を聞いて
考えさせられた1日でした。