台風被害が心配だったので 
先週末に状況確認のために 
発電所に行ってきました。 

結果は全く問題なし。 

周囲を雑木林に囲まれている 
せいなのかは不明ですが、 
被害はまったく生じてませんでした。 

いやー、よかったよかった。 

パワコンも異常なく可動していたので 
今月も発電してくれている筈です。 

気がかりなのは10月に入っても 
グズグズ天気が続いていること。

秋晴れって殆どないですよねえー。 

パリっと晴れてくれないでしょうか。 

今回は台風被害の確認も重要 
だったのですが、 
実は看板つけるために 
行ってきました。 

改正FIT法により、 
発電所名称や発電量、 
事業者名など、必要事項を 
記した看板設置が義務つけられています。 

こんなヤツ↓

実はそんなこと知らなくて 
今回の経産省の通達により知った次第で 
なんともお恥ずかしい限りですが、 
業者に頼めば速攻作ってくれますので 
できたそれを設置する、とうのが 
今回の訪問目的でした。 

看板なんて、チャッチャと取り付けできるので 
楽勝なのですが、 
まあ、見てみると草が生えてはいます。 

夏の最中に3時間かけて除草しましたが、 
その後に生えてきたと思しき草野郎が 
とこどころ散見できます。

いやー、雑草マジすげー









パネルの裏側に結構生えていたので、 
せっかく来たんで、いっちょ「死の霧」でも 
噴霧していくか、と撒いていきました。 

と言っても当然道具は用意してないので 
そのまま撒くタイプのヤツ、 
2L✕2本使用しましたが、 
3本使っても良かったかもしれません。 



この程度ならそれで十分。 

近くのホームセンターに行って購入して
チョチョイと巻いてきました。

最近では空になった容器も購入した
ホームセンターに持っていって
捨てて貰ってますから
手ぶらでもいいとこです。

でもあと2、3ヶ月もすれば 
寒い冬がやってきて、画像の雑草どもは 
全滅するんですけどね。 

気になったのは隣地であらたに 
木?らしいのが 
生えてきてることです。 

空き地を放置してると木が 
生えてくるんですか
自然はすごい!

隣接地の木々も邪魔ですから 
冬に雑草枯れてから、木に穴をあけて 
”死の液”注入してこようかな、 
なんてマジで思ってます。 

それを注入した後、 
ガムテで穴を塞げは枯れるんだそうです。 

隣地にも所有者はいるようですが、 
勝手に生えてる木々が無くなっても 
問題ないんじゃないのかな? 
なんて思ってます。 

伐採しても木材原料にもなりようが 
ないので放置してるんでしょうけど、 
っていうより所有者がホントにいるのか 
謎です。 

まったく役にたたない山地ですから 
固定資産税払うのだけ無駄ですから 
所有者不明になってる気がします。 

まあ、いずれにしても12月か1月に 
どうするか決めたいと思います。