前回からだいぶ日が経ちました。 

もしかして人生一発退場にでも 
なったと思いました? 


そこまでにはイってません。 

なぜなら札幌の物件売却したばかりで 
多少のキャッシュは持っているものですから。 

不動産投資もそうですが、 
なにかしらの投資を行う際には 
やはり多少の現金がないと心細いです。 

現金持ってれば危機を脱することができる 
というものです。 

あらためて思いましたね。 

だから私は、フルローン、オーバーローンの 
実践にどうも躊躇しちゃうんです。 

もちろんその投資法で成功している人が 
沢山いるのは知ってるのですが、 
私の性格というか意気地の問題なのでしょうか、 
今一歩踏み出すことができません。 

なにか他にイイ方法はないのだろうか? 

そんなことを模索している毎日なのです。 


閑話休題 


私の太陽光発電所は、購入元によれば 

「多分近所で落雷があり、ブレーカーが落ちたんだろう」 

ということだったので、 
電気屋さんや便利屋さんへ依頼していました。 

で、翌早朝、早速ばーさんが店番していた電気屋から 
私のスマホへ電話がかかってきました。 

丁度仕事中で手が離せなかったため 
留守電になったのですが、 

「首尾よく連絡取れて良かったー」 

と安堵に胸をなでおろしたのもつかの間 
留守電聞いてみるとばーさんのしわがれ声で 

(ウチではお受けかねますので宜しくお願いしますぅ) 

なんてメッセージが入っているではないですか!! 

いったいどーいうこっちゃ?? 

あのばーさん一体何者なんだよ!? 

ってカンジで訳が分からなくなりました。 

あの時間はなんだったのだろうか?

で、もう一方のレンタカーの社長の紹介でつながった 
電気屋さんへ連絡を取ってみると、 

「現場向かっているところです」 

なんて頼もしい言葉が返ってきたではありませんかぁ。

やはりちゃんとした電気工事屋さん
へ依頼するに限りますよ。

これで今日中に発電開始か? 

なんて安易に考えていたのもつかの間 

「場所がわからないから地図送って欲しい」 

という電話がかかってきました。 

地元の人でも分からないところに私の発電所はあるわけです。 

これならば窃盗団など、
到底私のところまでたどりつく
ことなどできないに決まってる、 

なんて変な安心感を覚えました。 


でもグーグルマップで検索しても
なかなかマイ発電所に辿りつけるような
地図は出て来ないんです。

そこでグーグルストリートビューに入って
交差点や目印になる場所をプリントスキャンし、
それをエクセルに貼り付けて
さっきよりは見やすい地図にして
電気工務店へメールしました。

ホント会社にいて良かったです。汗

送った地図でマイ発電所に辿り着いた
電気工務店さんは首尾よくブレーカーを
上げてくれるでしょう。

しばらくして電気工務店さんから
電話がかかってきたのですか、
意外なことを言い出しました。

「ブレーカー落ちているんですが、
焼けてますよ」

???

なんのこっちゃあ?

「原因は分かりませんが、
ブレーカーが焼けてしまい、
それで落ちてるんです」

えー?それってどういうこと??

意味がわからないのですが、
とにかく修理しなければ始まりません。

だから電気工務店さんに修理できないか
聞いてみたのですが、

「図面をみないとここから先はどうにも
できません」

と冷たく断られてしまいました。

「やはり施工した業者に見て貰った方が
イイと思うんですよねー」

なんて言うんです。

いやー、それが出来れば苦労しないって。

とにかくただ単にブレーカー落ちただけでは
ないようなので、
修理が発生するわけです。

しかも電気関係については全くのトーシローな
私ですから、どうしたものかと
早々とテンパってしまったのですが、
とにかくパワコンの保証書にある電話番号に
電話して、どうしたらイイのか聞いてみよう
と思ったのです。

それが普段の平日で会社に来ている昼頃の
このでした。

考えているよりも事態は深刻になりそうでした。

しかしこのピンチは必ずクリアしなければ
なりません。

言わずもがな、人生詰んでしまうからです。

さて、どーなったのでしょうか??

次回へ続く