今年の家族旅行はフィリピンのセブ島です。
今日到着しました。
で、なんでセブなの?
ってことなんですが、
実はマニラに買った物件の建設現場なり、
デベロッパーに挨拶したくて、
その後に家族サービスも兼ねて
リゾートに行こうぜ、
ってことでセブを選んだわけです。
しかし、トランジットまでの僅かな時間で
建設現地を観るのはマニラの物凄い
交通渋滞を考慮すれば危険だということで、
今回は見送りました。
不動産確認するための旅行が
当初の目的を果たせずにリゾート旅行
だけになってしまったのはとても
残念なのですが、
経済発展著しいフィリピンを確認しておくのも
悪くないかと思い、
今回の旅行を断行したわけです。
それと実はマイレージが溜まっているということもあり
そのマイレージ使っての旅行なので
航空運賃はそれほどかかってません。
もっともオイルサーチャージというので
家族4人で7万円程度かかってます。
それとマイレージによるサービスチケットが
キャンセル待ちだったので
ダブルブッキングめ正規運賃を
支払ったのですが、
サービスチケットが取れた時に
キャンセルしたところ、
キャンセル料として7万円が発生しています。
ですから航空運賃は親子4人で正味14万円というところでしょうか。
それにマニラからセブまでの
ドメスティック航空の運賃が加わります。
これは結構安くって親子4人で
往復3万円程度だと思います。
まぁ、運賃だけで20万円弱、
これにホテル代が約10万円ということで、
全部で30万円程度かかります。
国内旅行でもこの程度は
かかりますから、
それほど贅沢だということでもないと
思いますね。
で、今ホテルに着いてこの記事を書いてるのですが、
国際空港であるマニラのニノイアキノ空港の
ボロさにまずたまげました。
税関抜けるといきなり外なんです。
で、タクシーだとかが止まっていて、
そこからドメスティックに乗るために
ターミナル4へ移動するために、
オフィシャルの係りと思しき人に、
「Air Agia」
と言ったこですが通じなくて
ビビりました。
どうやら
エアアジア、ではなく、
エアエイシア
と発音するようです。
なるほどぉ、勉強になりました。
オフィシャルと思しき女性が
近くにいた警備員みたいなのに
聞いてくれて話を聞いたところ、
タクシーで行け、
ってことになったので、
そうしようと思ったら
チップをくれ、
と言うわけです。
え?警備員がチップを要求するの?
なんて思ったのですが、
ま。いっか、
ってことで20ペソだしたら、
違う、
というのです。聞けば1000ペソ
というのです。
着いたばかりでなんだか
理解力が鈍っている私は
面倒だからと支払いました。
で、その男が呼んだタクシー会社の男が請求した運賃が
なんと1850ペソ。
1ペソ=2.3円ですからドメスティックターミナル
に行くのに4000円もかかるわけです。
しかもタクシー会社の
男はチップを要求します。
うーむ、この民度の低さはなんなんでしょうかね。
結局、そこはタクシー会社というわけではなくて、
どうやらレンタカー会社?のような
ものだったらしいです。
だから高いの?
理由は不明です。
しかも物凄い渋滞で
国内線旅客ターミナルに着くのに
結構手間取りましたから
インフラの遅れ具合が良くわかりました。
ま、確かに日本の場合でも国際空港である
成田空港から
国内空港の羽田空港までは
相当な時間と運賃がかかりましたから、
それを考えるとそれよりはマシかもしれせん。
今は成田からも本数は少ないですが、
国内線は出てますし、
もっと言えば羽田空港から国際線が
発着しているので
大変便利になりましたが、
それでもまだまだ不十分なわけです。
つまりは日本の空港もマニラの状況と
左程大差ないのだと分かって
ちょっと驚いた次第です。
セブについてホテルに入りましたが、
全館ヴィラだと思って予約したホテルが
実は違っていたのでちょっとショックを
受けています。
やっぱリゾートってホテルだと思うんです。
そのホテルが予想よりも悪いと
なんだか旅そのものががっかり感で
覆われてしまいます。
なかなか上手くいかないですよね。
ルームサービスで頼んだピザも
美味くなかったですし、
この先が思いやられます。
投資先として選んだフィリピンを
この目で見て実感するためにやって来たのですが、
なんだか初日の印象は良くありません。
果たして挽回できるのか、
明日以降を待たねばならない
状況です。
また、現地で記事をアップしたいと
思います。