ぬぬこの土日で子供の学童主催の
キャンプに行ってきました。
あー、めんどくさー
元来人見知りな私ですから
知らない人と行動するのって
苦手です。
しかし何故か我が家がキャンプ係に
任命されたことですし、
子供関連についてどうやら私は
積極的に関与してないと嫁は思っている
らしく、
そんな訳でキャンプの準備委員などの
会にはできる範囲で
参加するようにしていた訳です。
そしていよいよキャンプ当日。
子供達を連れて川遊びに出かけたり、
一緒に晩飯食って、
その後の保護者懇親会にも参加しました。
はっきりいってクソ面白くもなんとも
ありません。
こいつらなんでこのキャンプを
楽しみにしてたのか、
そして親同士の懇親会を物凄く
楽しみにしてるのか全くもってわかりません
でした。
何か有意義な情報交換でもしてるのか?
と思いきや、
くっだらない馬鹿話に終始しているし、
それでも何がそんなに楽しいのか
笑い声に包まれていました。
うーむ、全くもって時間の無駄。
身になるような話は一切なく、
学生のようなノリなのかな?
などと思った次第です。
それでも嫁は楽しそうでしたが。
得るもののない飲み会ほど
辛いものはありません。
だから私は、最近では地元の友達と
連絡をとったりしませんし、
会社の人間とも付き合うようなことは
ありません。
だって話す内容が分かってしまいます。
そしてそれは
私のためになる話でもないのです。
もう私は人生の折り返し点を過ぎています。
もう悠長にくだらない馬鹿話に興じている
暇がないのです。
刻一刻と寿命に向かって進んでいます。
多少なりとも終着は伸ばすことが
できるのかもしれません。
しかし、人間というか生物の致死率は
100%です。
毎日毎日死へ向かってのカウントダウンが
なされています。
ですから私は付き合う人間を
厳選することをオススメします。
1.昔の話しかしない昔の友達とは会うな
2.仲良しグループはいらない
3.会社の人間と飲みに行くな
4.上昇志向の人と友達になれ
5.夫を助けない嫁はいらない
5は余計な気がしますが、
結局はそういうことです。
自分を支え応援してくれるオンナが
オトコにとっては最高なオンナな
わけです。
そういう訳で、
子供の保育園の多さとあらゆる場面に
親も顔をださなければならない、
ということで、
陳情をお渡しにあがりました。
案内なし、でイイですか?