購読している「ロシア経済ジャーナル」
の北野幸伯先生から
ハリウッド女優のアンジェリーナ•ジョリーが
わけの分からん映画を制作しているとの
情報を頂きました。


映画の内容とは
「日本人は人の肉を食ってた」
という衝撃の内容です。

なんでそんなことになるのか?
なんでそんなわけ分からん映画を
制作するのか?

転載するので関心ある方は
読んでみてください。

~以下 転載記事~


【衝撃】「日本には人食いの風習があった」と主張する男の映画を
アンジェリーナ・ジョリーが制作





全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!



北野です。


読者のATさんから、とても衝撃的で、ナーバスな情報を教えて
いただきました。


あのアンジェリーナ・ジョリーさんが、映画をつくった。


その映画原作の著者は、かつて日本軍の捕虜だった。


そして、原作者は、「日本には人の肉を食べる習慣があり、日本兵
は捕虜を食べていた!」と主張しているらしいのです。


まず、映画の予告から見てみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=ebHji2c_ciU




嗚呼、予告を見ると、「感動系」の映画になっていますね。


この映画のもとになった原作には何が書かれているのでしょうか?


私も先日知ったばかりなので、読んではいません。


しかし、詳しく解説してくれている記事を教えていただきました。


筆者は、森川聡一さんです。

(全文はこちら↓
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1232?page=1




以下、森川さんの記事を参考にしながら、「どんな内容なのか」探
ってみましょう。




<太平洋戦争で日本兵が捕虜のアメリカ兵に加えた虐待の実態を詳
細に描くノンフィクションだ。

アメリカ人の反日感情を確実に高めるに違いない本書が今、アメリ
カでよく売れている。

ニューヨーク・タイムズ紙の週間ベストセラーリストの単行本ノン
フィクション部門でトップ5に13週連続でランクイン。

直近は2位に落ちたが、それまでは6週連続でトップだった。>




森川さんの記事は2011年2月20日です。


これを見ると「大ベストセラー」といってよいと思います。



ここから著者の人生について解説がはじまります。




<現在も93歳で元気に暮らすルイス・ザンペリーニという、イタ
リア系アメリカ人の男性の数奇な生涯を追うことで、日本軍の捕
虜に対する非人道的な対応を描く。

ザンペリーニは19歳の若さで中距離走のアメリカ代表として、
1936年のベルリン・オリンピックに出場。

メダルは獲得できなかったものの、力走が観戦中のヒットラーの目
にとまり、ヒットラーと握手をしたという逸話の持ち主だ。>




なるほど。

オリンピック陸上選手だったのですね。




<出場を目指していた40年の東京オリンピックが日中戦争などの
ために中止となり、ザンペリーニはアメリカ空軍に入隊。

ところが、ハワイ・ホノルルから飛び立った爆撃機が太平洋上で
エンジン故障のため墜落、からくも脱出して救命ボートで太平洋
上を食料や水がないなか、鮫とも戦いながら47日間も漂流する。

そして、ホノルルの南西3900kmにあるマーシャル諸島のクェゼ
リン島に漂着した。

別名「処刑島」と呼ばれていたその島で、ザンペリーニは日本軍の
捕虜になった。>





日本軍の捕虜になってしまった。


ここから本題に入っていきます。





<元オリンピック選手という経歴が日本軍の目にとまり、処刑を免
れたザンペリーニは日本に送られる。

大船、大森、直江津と捕虜収容所を転々として45年8月の終戦を迎
え母国アメリカへと生還する。

本書はザンペリーニが収容所で受けた虐待の数々を冷静な筆致で描
いており、それだけに逆に日本兵の残虐さが鮮明に浮き上がる。>





具体的にどんな虐待を受けたのでしょうか?





<特に、捕虜の間でthe Birdとあだ名されたワタナベ・ム
ツヒロという伍長が、虐待の限りをつくす描写は圧巻だ。

本書はワタナベについて、捕虜たちを痛めつけることで性的な快感
を覚えるサディストだったとしている。>




ザンペリーニさんが捕まっていたところのワタナベさんは、
「サディスト」だったのですね。




<「東洋を暴れ回った日本は、想像を超える規模の残虐な行為と死
をもたらした。

その最たるものが戦争捕虜の扱いだった。

日本はアメリカ兵やイギリス兵、カナダ兵、ニュージーランド兵、
オランダ兵、オーストラリア兵ら約13万2000人を捕虜にした。

そのうち3万6000人近くが死んだ。

4人に1人を超える確率だ。

特にアメリカ兵の捕虜の待遇がひどかった。

日本に捕らえられた3万4648人のアメリカ兵のうち、37%超に相
当する1万2935人が死んだ。

ちなみに、ナチス・ドイツやイタリアに捕らえられたアメリカ兵
のうち、死亡したのはわずかに1%だった」>





そして、「決定的な言葉」が登場します。





<「何千人もの捕虜たちが、殴られたり焼かれたり、銃剣で刺された
り、こん棒で殴られたりして殺され、銃殺され、人体実験で殺され、



【人食いの風習で生きたまま食われた。】




ごくわずかしか食事が与えられず、不潔な食品や水のために、さら
に何千人もの捕虜たちが餓死し、容易に予防できるはずの病気のた
めに亡くなった」>





【人食いの風習で生きたまま食われた。】




う~む。


当たり前ですが、日本には今も昔も「人食いの風習」はありませ
ん。


他の部分もずいぶんひどいウソが入っていますが、特に「人食い」
のところは、メチャクチャですね。


こういう話、「誰も信じないだろう」「映画の影響なんて大した
ことない」


と思っていると、いつの間にかそれが「世界の常識」になってし
まいます。


「従軍慰安婦」(強制連行性奴隷20万人)


とか


「南京大虐殺」(一日で30万人)



とか、当初は「大した問題にならない」と思われていた。


ところがいまでは、「世界標準」になっていて、世界中の人たちが
、「絶対的真理」のように考えています。


つまり、この映画がきっかけで、「日本人は第2次大戦まで人の肉
を食べる風習があった」と世界中の人が信じてしまうリスクがあ
る。


「慰安婦」「南京大虐殺」の経緯を見ると、決して大げさとはい
えないのです。


この映画は、「実話に基づく」とあります。


どこまでこの本の内容を反映しているのか、「日本兵が捕虜
を食べている」描写があるのか、私にはわかりません。


しかし、現時点で外務省は確認を取り、そういう描写があれ
ば「事実と違うので削除するよう」強く抗議するべきです。


私たちにできることはあるのでしょうか?


考えてみないといけないですが、こんな署名があります。


どの程度力になるかわかりませんが、是非署名にご協力
ください。


http://hec.su/Uc



そして、フェイスブックで政治家・議員さんの友達がいる方は、
どんどん拡散してください。


そして、このメルマガもどんどん拡散し、ひどい話ですが、全
日本に知らしめてください。


考えるだけでナーバスになりますが、放置できません。


なにとぞよろしくお願いいたします。


北野幸伯


~以上ここまで~