夫婦仲が悪くなるとともに 
相関関係は不明ですが、 
不動産に空室が目立ってきました。 

繁忙期に退去があって、 
今日現在で3室の空きがあり、 

そしてまた今日、7月いっぱいで 
退去する、 
という連絡が入りました。 

あちゃ~、4室の空きは結構痛いです。 

経営自体なりたたないレベルに入ります。 


何しろ札幌では1部屋埋める毎に 
支払う広告費が高いために、 

1部屋埋まるとその月の出費が増えるのです。 

いっぺんに埋まると、
当然出費も大変なことになります。 

埋まって欲しいけど、一度にではなく 
徐々に埋まって欲しいような、
そうでないような。 


ま、管理会社とも相談しながら 
部屋を埋めるしかないのですが。 


それにしても景気って 
上向いているんじゃなかったですか? 


札幌についてはそんなこともないようで、 
消費税の増税後にすすきの人通りも
少なくなった 、
という話もききました。 

外国人旅行者が来ているので
少しは マシになってないの?

3月以来、すすきのには行ってないので 
なんとも印象薄いのですが、 

それにしてももう少し景気の良い話を聞きたいです。 


アパートマンション経営って、 

空室⇒修繕⇒募集⇒成約 

という終わりのないループの繰り返しです。 


札幌の場合は修繕、募集に大きな出費があるため 
普通にやっているとキャッシュがたまりにくいという 
構造になってます。 

やはり1棟でではなく、 
複数棟の所有がリスクヘッジにはなると思います。 

が、それもオーバーローンで購入していけば 
やはりキャッシュは貯まりませんので 
賃貸収入は一切手をつけない、 

という決意が初心者の方には必要だと思います。 

そして溜まったキャッシュで
また物件を増やしていく、
という流れが王道なわけです。

夫婦仲の悪さや投資で開けた穴など、 
色々な問題がありますが、 
当面はマンション経営に力をいれない
いけない事態と なってきました。 

もしかすると出口について
真剣に考える時期に 
きているのかもしれません。