今朝起きたら子供たちが
朝食とっていたのですが、
みるとアンパンマンのあんぱんでした。
”ちっ、朝から菓子パンかよ”
嫁姉がパンづくりが趣味で
パンを焼いてたまに
おすそわけをしてくれるのですが、
それはいいんですけど
朝から菓子パンっていうのは
どうなんでしょう?
私はパンがあまり好き
ではありません。
というのは部屋が汚れるからです。
パンクズって必ず発生しますよね。
しかも子供が小さいのでポロポロと
床にこぼすわけです。
それ掃除するの誰?あ、ルンバか!
ってルンバもまともにかけないくせに
そうなると床はパンクズが散らばった
ままになるわけです。
部屋が汚れるのも気に入らない
のですが、
何より子供たちにパンなど食わせて
いいのか?
と思うわけです。
それが菓子パンならなおのこと。
朝から菓子パン食わせて
そんな子ども健やかに育つの?
なんて思っちゃうわけです。
そういえばこの前は
義母の九州土産の
カステラを与えてました。
人間の体は食べ物で出来ている
わけですから
想像以上に食べ物って気を使う
べきなんです。
朝食の重要性が叫ばれてるのに
ウチの嫁ときたら、
そういったところに意識がいかない
ことに腹が立ちますね。
カレーとかシチューが多いのも
どうかと思います。
”じゃあ、お前が作れよ”
って気持ちなのかな?
実は次女が若干アトピー系なんです。
ひじとかひざの関節のあたりに
湿疹ができて
ポリポリ掻いているわけです。
これは私がアトピー体質なんで
遺伝しちゃったんですよね。
似なくてもいいところが似て
しまうんです。
ホント申し訳なく思いますが、
だからこそ食事には気を使って
貰いたいと思うわけです。
私のアトピーは結構大変で
長年苦しめられました。
病院でステロイドを貰っても
結局治癒しないんですよね。
で、高校生になった時に色々調べたところ
そういった本があって、
「電解カルシウム」
を飲めばなおるみたいに書いてあるでは
ありませんか。
しかも比較的家から近い薬局で
その取り扱いがあるらしいと
知りました。
早速行って薬剤師に相談すると、
水分をとりすぎるな、
食べ物にきをつけろ
と言って、
1週間の献立表をくれたのです。
それプラス、電解カルシウム、
そして小太郎ブランドの
漢方薬を購入したのです。
もしかすると長年苦しめられた
アトピーが治るかもしれない
と希望に胸を膨らませて
献立表を母親へ渡すと
あっさりと拒否られました。
理由は面倒くさいから!
父親がこう言いました。
「お母さんも大変だろ、
誰かに言われたのか?」
痒いんだよ、ボケ!
お前の血がアレルギーの血なんだろ!
って怒りと失望に襲われたのを
記憶しています。
ホント
”なめてんのか?”
ってカンジでしたね。
でもその"電解カルシウム"ってやつは
効果が証明できないインチキだったことが
後日分かって新聞沙汰になってました。
詐欺ですよサギ。
そういうの
"アトピービジネス"
って言うんですってね。
人の弱みにつけ込んでひどいこと
するヤツがいるもんです。
でもその薬局はつぶれず営業してました。
良心の呵責はなかったんでしょうか?
多分聞いても「知らなかった」
って言うんでしょうね。
次女のアレルギー体質については
間違いなく私の血でしょうし、
すまなく思ってます。
私が苦しんだ分
できれば早いウチに治って欲しいと
願ってます。
そうするとやはり食べ物は気に
なるんです。
ちゃんとしたモノを食べさせたい、
と思うのは人情でしょ?
確かに共働きなので手を抜くのは
仕方ありません。
が、抜き方にも色々あるでしょうに。
別に全てを手作りにしろ、
とは言いませんし、
出来あいでも構わないですが、
それでも子どもの栄養や健康を考えた
食べ物を与えて欲しいと
思うわけです。
おかしいですかね?
嫁は私は”朝については協力的ではない”、
と思っているようです。
(子どもを保育園に連れていかないし、
長女の学童のお弁当など嫁が作っている)
ふざけんなー
こんな辺鄙なところに越してきたから
家出るの早くなったんじゃねーかよ!
って言いたいんですけど
更に険悪なカンジになるので言って
ません。
しかし、
嫁ってヤツはホント黙ってればつけあがるもんですね。
時々叱り飛ばさないと舐めてきますので
そのあたりのさじ加減は難しいのですが、
言うべきは言う、叱り飛ばすは叱る
みたいにメリハリをつけてやっていくべきだと思います。
舐められたら終わりですから。