8月26日放送のストライクTVで
最後の質問がこんなのでした↓
■20代男性・会社員のお悩み
最近「妻を愛していないのかも」と思うようになった。
これから先を考えると不安・・・どうすればいいですか?
これに対するゲストの回答は次の通り↓
田中裕二「そんな事はよくある話、一度相手の気持ちも聞いてみれば」
土田晃之「んー……。知らない」
柳沢慎吾「ちょっと旅行でもしたらどうかなあ」
小島慶子「正しい結婚なんてない」
犬山紙子「テメーに「愛」がわかんのかよ」
ジャングルポケット「最近思うようになっただけで別れるのは違う!」
で、ストライクアンサーは
柳沢慎吾の
「ちょっと旅行でもしたらどうかなあ」
田中も言ってましたが、
小島慶子が「そんなことはみんなが思うこと」
の発言に
”そっかー”
と妙に納得しました。
そして土田が太田に「太田さんはどうなんですか?」
と振ると太田は
「そんなことは毎日考える」
と小さな声で言っているのが印象的でした。
私もしょっちゅう思うことです。
独身の時には確かに好きだった筈なのですが、
結婚すると間違いなくその気持ちは薄れていきます。
一緒に住めば独身の時には分からなかった性格が
分かってきますし、
子供が生まれればまた独りでいた時とは違う一面を
のぞかせてきます。
私はそんなことになるのに危機感を持っていたので
結婚なんてしない方がお互いのため、
だと思いなるべく結婚しないように生きてきました。
でも女性って付き合う相手と将来のことを考えますよね。
それで結婚に踏み切れない私に愛想を尽かして
去っていった彼女も何人かいました。
今の嫁と結婚する前に付き合っていた彼女と別れた時は
「俺はもう結婚しないんだろうなぁ~」
とそれはそれで寂しくなったものです。
で、今の嫁と知り合ったのですが
当然結婚はしたくない、
と思っていたのですけど、
気が付くと嫁も30歳を超えたではないですか。
さすがにヤバイな、
と思っていましたし、私の年齢も望めば結婚できる年齢から
過ぎようとしていました。
そこで、この女と別れるのはイヤだな。。
という気持ちが優っていることを確認した私は
結婚することを決めたのでした。
4年くらい付き合いましたか。
まあ、こいつなら大丈夫かな。
なんて思ったのも大きいですね。
最後まで迷いましたが、
1人でいるよりは2人の方が人生の幅がでる
とか
困難にあった時には2人で対処できる方が有利だ、
みたいなとってつけたような理由づけをして
納得させたのでした。
でも価値観が同じだと思っていた相手でも
所詮は他人ですからお互いの考え方に相違が生じることも
あるわけです。
そうした場合には我慢するよりも関係を
解消した方が良い場合もあります。
なので身軽ながすぐに実行できるっと思ったので
できれば子供も本来持つべきではない、
と私は考えてました。
ですから子供をもうけたのは嫁のためでもあります。
まあ、できたら自然に任せればイイ
なんても思ってましたから。
でも子供ができたら明らかに嫁は変わりましたね。
なんかガサツなところが一層際立ってきました。
それに伴って私も我慢することが多くなっています。
それは相手もそう思っているのかもしれませんが。
家はリラックスする場所なのに我慢する場所になっているという
理不尽さに自分の選択を誤ったと悔やむことも多いです。
しかし2人の子供は可愛いです。私にも懐いていますし、
出勤する時は上の子が
「行ってらっしゃい、お仕事頑張ってねぇー」
と言って送り出してくれます。
そんな子どもに、嫁がいない時などに嫁への不満を
口に出してしまいます。
良くないことだとは理解しているのですが
つい口を衝いて出てしまうんですよね。
そうすると娘は
「ママは悪くない!」
と言って嫁をかばうのですが、全般的には
嫁の肩を持ちますね。当たり前ですけど(笑)。
ですからストライクTVを観て
私のような考えが別に変ではなく
そういう人もいっぱいいる、
とかって聞いて少しホッとしました。
こういうリスクについて女性って考えないのでしょうかね。
知ってたらなんですぐ結婚したがるのでしょうか?
そしてなぜ独身の時とは豹変するでしょうか?
まあ、向こうも私に対して思うことも多そうです。
ですから今度お互いの不満について話合う機会を
設けた方がイイのではないかと思ってます。
近々申し出ようと思います。
最後の質問がこんなのでした↓
■20代男性・会社員のお悩み
最近「妻を愛していないのかも」と思うようになった。
これから先を考えると不安・・・どうすればいいですか?
これに対するゲストの回答は次の通り↓
田中裕二「そんな事はよくある話、一度相手の気持ちも聞いてみれば」
土田晃之「んー……。知らない」
柳沢慎吾「ちょっと旅行でもしたらどうかなあ」
小島慶子「正しい結婚なんてない」
犬山紙子「テメーに「愛」がわかんのかよ」
ジャングルポケット「最近思うようになっただけで別れるのは違う!」
で、ストライクアンサーは
柳沢慎吾の
「ちょっと旅行でもしたらどうかなあ」
田中も言ってましたが、
小島慶子が「そんなことはみんなが思うこと」
の発言に
”そっかー”
と妙に納得しました。
そして土田が太田に「太田さんはどうなんですか?」
と振ると太田は
「そんなことは毎日考える」
と小さな声で言っているのが印象的でした。
私もしょっちゅう思うことです。
独身の時には確かに好きだった筈なのですが、
結婚すると間違いなくその気持ちは薄れていきます。
一緒に住めば独身の時には分からなかった性格が
分かってきますし、
子供が生まれればまた独りでいた時とは違う一面を
のぞかせてきます。
私はそんなことになるのに危機感を持っていたので
結婚なんてしない方がお互いのため、
だと思いなるべく結婚しないように生きてきました。
でも女性って付き合う相手と将来のことを考えますよね。
それで結婚に踏み切れない私に愛想を尽かして
去っていった彼女も何人かいました。
今の嫁と結婚する前に付き合っていた彼女と別れた時は
「俺はもう結婚しないんだろうなぁ~」
とそれはそれで寂しくなったものです。
で、今の嫁と知り合ったのですが
当然結婚はしたくない、
と思っていたのですけど、
気が付くと嫁も30歳を超えたではないですか。
さすがにヤバイな、
と思っていましたし、私の年齢も望めば結婚できる年齢から
過ぎようとしていました。
そこで、この女と別れるのはイヤだな。。
という気持ちが優っていることを確認した私は
結婚することを決めたのでした。
4年くらい付き合いましたか。
まあ、こいつなら大丈夫かな。
なんて思ったのも大きいですね。
最後まで迷いましたが、
1人でいるよりは2人の方が人生の幅がでる
とか
困難にあった時には2人で対処できる方が有利だ、
みたいなとってつけたような理由づけをして
納得させたのでした。
でも価値観が同じだと思っていた相手でも
所詮は他人ですからお互いの考え方に相違が生じることも
あるわけです。
そうした場合には我慢するよりも関係を
解消した方が良い場合もあります。
なので身軽ながすぐに実行できるっと思ったので
できれば子供も本来持つべきではない、
と私は考えてました。
ですから子供をもうけたのは嫁のためでもあります。
まあ、できたら自然に任せればイイ
なんても思ってましたから。
でも子供ができたら明らかに嫁は変わりましたね。
なんかガサツなところが一層際立ってきました。
それに伴って私も我慢することが多くなっています。
それは相手もそう思っているのかもしれませんが。
家はリラックスする場所なのに我慢する場所になっているという
理不尽さに自分の選択を誤ったと悔やむことも多いです。
しかし2人の子供は可愛いです。私にも懐いていますし、
出勤する時は上の子が
「行ってらっしゃい、お仕事頑張ってねぇー」
と言って送り出してくれます。
そんな子どもに、嫁がいない時などに嫁への不満を
口に出してしまいます。
良くないことだとは理解しているのですが
つい口を衝いて出てしまうんですよね。
そうすると娘は
「ママは悪くない!」
と言って嫁をかばうのですが、全般的には
嫁の肩を持ちますね。当たり前ですけど(笑)。
ですからストライクTVを観て
私のような考えが別に変ではなく
そういう人もいっぱいいる、
とかって聞いて少しホッとしました。
こういうリスクについて女性って考えないのでしょうかね。
知ってたらなんですぐ結婚したがるのでしょうか?
そしてなぜ独身の時とは豹変するでしょうか?
まあ、向こうも私に対して思うことも多そうです。
ですから今度お互いの不満について話合う機会を
設けた方がイイのではないかと思ってます。
近々申し出ようと思います。