こんにちは。

エロの巨匠渡辺淳一先生の「私の履歴書」は

一昨日で終わってしまいました。
残ねーん。

気づけは30回も書かれてました。

でも全然書き尽くせてない気がしたのですが、

これ以降の私のことを知りたければ
私の作品を読めば分かる、
ですって。

失楽園も愛の流刑地もモデルとなるような人がいて、

全て実体験からきてるんだとか。


さすが!想像だけじゃあんなの書けないですよね。


”私は究極の私小説家”



とも言ってましたが自分のエロ話を書いてれば、

作品になっちゃうんですから、
イイ商売です。

でも言われてたのは、

俺はタダのエロ小説家ではなくて、

根底にあるのは惜しみない人間讃歌だ!

と力説されてました。

エロも極まれば人間讃歌につながるようです。

いま取り組んでる作品は、

インポの話しだそうです。

ご自身がそうみたいで、

そうなった時の自身の感情の変化など

興味が尽きないのだとか。

うーむ、素晴らしい。
作品是非読ませていただきます。


ところで

NHKだかどこかで調査したところ、

男と女では結婚生活で感じる幸福度

が違うようです。


結果から言えば、結婚して幸せぇ~、

と感じるのは男の方が多くて、

女はそれほどでもないと言う人が多い

みたいです。


この結果に女性のどこかの先生が、

男性が家事や育児などの分担に積極的に

参加してなかったり、


仕事が忙しくて家族サービスが疎かに

なってるせいではないか?

などと言ってます。


実際のところどうなんでしょうか?


私は家事や育児などに関わってきましたが、

そうすると嫁の適当な部分に腹が

立ったりしてます。

例えば、トイレのフタを閉めない夫に

妻が腹を立てたりする、という話を良く聞いたりしますが、

ウチではあれは逆バージョンです。

フタを閉めない嫁に私が腹を立てます。

ゴミの分別もロクにしないし、

ゴミ出しさえしてません(いつも私がやる)。


ガスレンジはいつも油で汚れてるし、

野菜なども良く腐らせてます。


嫁も仕事していて大変だし、

保育園から子ども連れ帰って直ぐに

寝かすのを優先させてるからだと

言いますか、子どもがいない時から

そんな体たらくだったような気がします。

要は性格なんだと思います。



テキトーなんです。メンドーくさがり屋なんです。



私も基本テキトーなので、2人揃ってそんな感じだと

家がゴミ屋敷と化すので、

仕方ないから私が処理したりします。


結婚して思ったのですが、

自分にないモノをもってる人と一緒に

なった方が上手くいくのではないかと思います。


似たモノ夫婦では、

お互いの不足を補えないのではないのでしょうか。

夫婦は他人なので、お互い忍耐が必要です。

っていうか面倒です。


ですから結婚を選ばない人たちが増えてるのは

当たり前のことですし

結婚したら勝ち、だなんて考え方もないと思います。



漫画家の柳沢きみおは、


結婚は墓場だ、するヤツはバカだ


みたいなことを言ってますが、

良く分かります。


まあ、生き方の選択ですから

それぞれを尊重すべきでしょう。


独身の方達、ホント良く考えてくださいね。