男子決勝は、予想どおりジョコビッチでした。

よく、自国のプレーヤーがいない状態で
外国人だらけの業界などを

”ウインブルドン化”

などと言いますが、

実際のウインブルドンでは

アンディーマレー

のような英国人が優勝を狙えるくらいの
実力をつけています。

女子で優勝したペトラ・クビトバは
チェコ人としては14年ぶりだそうですし、
ベスト4に入ったサビーネ・レシツキは
ドイツ人としては、シュティフィ・グラフ以来の
世界で戦える選手だということで、
ドイツテニス界期待の星だそうです。
(実は女子は彼女が優勝するのではないかと
ひそかに思ってました)

先述のジョコビッチだって
セルビア人としては初めての優勝ということです。

つまり何が言いたいかというと
自国人以外のプレーヤーが簡単にグランドスラムで優勝している
訳ではないということです。

そんな中でで何人もチャンピョンを輩出しているのは
アメリカなのですから、
やはりアメリカという国の力は
スポーツの一件を見ても侮れないと、
ウインブルドンの過去のチャンピョンを知って
実感した次第です。

2週間楽しんだウインブルドンが終わってしまい
少し残念ですが、この次には全米オープンがあるので
そちらも楽しみです。