会社の人間が先日亡くなりました。
朝部屋から出てこないというので、親御さんが覗きに行ったところ、
デスクに突っ伏してコト切れてたとのこと。解剖しても原因が全く分からなかった
らしいです。いわゆる原因不明の突然死というヤツです。今の世の中、そんなことが
あるんでしょうかね?

私とは余り接点がなかったのですが、それでも通常ならまだ亡くなるようなことのない
青年の死にさすがにショックを受けました。そして人はいつ死んでもおかしくないと実感
したわけです。ですから、不測の事態に備えて家族に対して何か残しておく必要性を感じ
ました。例えば、どの保険屋の担当者誰さんに連絡取るように、とか、どこどこ銀行の誰さんに電話して相続の手続きを打ち合わせるだとか、文章にでもして置かないと、
残された人間は困るだろうなぁ、ということが結構あるものです。

元気で思考もはっきりしているうちに色々なことを準備しておく必要性を痛感しました。
そして死を考えれば、毎日を大切に生きるということも再認識しています。
人生は限りがある上、思ったよりも短いものです。色々なことを吸収し学んでいきたいと
今回の件で改めて思った次第です。