7/14-19までFirenzeに行ってきた。
イタリアは2回目。今回はFirenzeにずっといた。仕事だから仕方がない。おかげで、時間を縫ってめぼしい美術館は見て回ることができた。食事は近くのTrattoriaを片っ端からせめる。イタリアのBirraは不思議と酔わない。
オペラを何かやってないか、と調べたら、La Traviataを見つけた。だが、残念なことに14日の夜だけで、その日はとにかく時差ぼけで夕方はいつの間にか眠っていた日だった。
もう一つ、小さな教会でいくつかのアリアを聴ける、というのも見つけた。毎晩いろんな用事があって行けなかったが、最後の日の夜、夕方ふと気がつくと9時。9時15分開始のアリアの夕べにはタクシーを飛ばせば間に合う、と思うと是が非でもききたくなり、ホテルを飛び出してタクシーを捕まえて、会場の教会に入った。東京や大阪といった大きな町とは違って、大抵のところがタクシーで10分程で行けるような小さな町はこれがいい。
少し遅れて出てきた歌手はアジア人の顔をしていた。フィガロの中のアリア、トスカの2幕、スカルピアとのやりとり、そしてドンジョバンニの中のアリア、そしてセビリアの理髪師の中のアリアと披露してくれた。小さな教会では声がバンバン響く。なかなか迫力のある声だった。帰りに出口の女性に"E soprano Giapponaise?"と聞くとやはり"Si."とかえって来た。続いて"Che si chiama?"と尋ねると"Miki Shibahara"と答える。日本に戻って調べると"Mi chiamano Miki"というしゃれたタイトルのブログを書いてらっしゃる方だった。来週からToscaデビューされるとのこと。なるほど、トスカが一番多いわけだと合点した。Toscaの成功をお祈りしよう。
イタリアは2回目。今回はFirenzeにずっといた。仕事だから仕方がない。おかげで、時間を縫ってめぼしい美術館は見て回ることができた。食事は近くのTrattoriaを片っ端からせめる。イタリアのBirraは不思議と酔わない。
オペラを何かやってないか、と調べたら、La Traviataを見つけた。だが、残念なことに14日の夜だけで、その日はとにかく時差ぼけで夕方はいつの間にか眠っていた日だった。
もう一つ、小さな教会でいくつかのアリアを聴ける、というのも見つけた。毎晩いろんな用事があって行けなかったが、最後の日の夜、夕方ふと気がつくと9時。9時15分開始のアリアの夕べにはタクシーを飛ばせば間に合う、と思うと是が非でもききたくなり、ホテルを飛び出してタクシーを捕まえて、会場の教会に入った。東京や大阪といった大きな町とは違って、大抵のところがタクシーで10分程で行けるような小さな町はこれがいい。
少し遅れて出てきた歌手はアジア人の顔をしていた。フィガロの中のアリア、トスカの2幕、スカルピアとのやりとり、そしてドンジョバンニの中のアリア、そしてセビリアの理髪師の中のアリアと披露してくれた。小さな教会では声がバンバン響く。なかなか迫力のある声だった。帰りに出口の女性に"E soprano Giapponaise?"と聞くとやはり"Si."とかえって来た。続いて"Che si chiama?"と尋ねると"Miki Shibahara"と答える。日本に戻って調べると"Mi chiamano Miki"というしゃれたタイトルのブログを書いてらっしゃる方だった。来週からToscaデビューされるとのこと。なるほど、トスカが一番多いわけだと合点した。Toscaの成功をお祈りしよう。