昨夜はいつのまにか寝てしまって、そのおかげで今朝はえら く早く目を覚ました。PNASのtable of contentsを見てたらCognitive scienceというcategoryができていた。ここにpitch perceptionの論文が出ていた。
人間の音の高さの認識は実に不思議なところがある。そもそも20000Hzまでの音が聞こえるのに(若い人では)音の高さはせいぜい5000Hz位までしかわからない。ちょうど楽器での最高音まで。というか、その音まで認識できるからそういう楽器があるわけ。認識できない楽器を作る意味はない。この論文はabstしか読めないので内容はよくわからないが、音の高さの認識が大脳皮質レベルであろうというもののようす。missing fundamantalに反応する細胞が一次聴覚野だから当たり前の気がするが、とにかくそのうち読もう。
それから耳鳴りマウスで、dorsal cochlear N.のGABA抑制が弱いためにhyper activeになるというのも出てた。耳鳴りマウスがいたのは知らなかった。
人間の音の高さの認識は実に不思議なところがある。そもそも20000Hzまでの音が聞こえるのに(若い人では)音の高さはせいぜい5000Hz位までしかわからない。ちょうど楽器での最高音まで。というか、その音まで認識できるからそういう楽器があるわけ。認識できない楽器を作る意味はない。この論文はabstしか読めないので内容はよくわからないが、音の高さの認識が大脳皮質レベルであろうというもののようす。missing fundamantalに反応する細胞が一次聴覚野だから当たり前の気がするが、とにかくそのうち読もう。
それから耳鳴りマウスで、dorsal cochlear N.のGABA抑制が弱いためにhyper activeになるというのも出てた。耳鳴りマウスがいたのは知らなかった。