昨日(4/15/2011)のScienceにでていた論文。
随意運動時の運動準 備電位(readiness potential)がシナプス入力(興奮、抑制)により起こるというもの。この結果も大事だと思うが、1つ驚いたのはcrayfishでintraでやったという点。しかも、随意運動だから運動をさせてるわけで、どうもspherical treadmillの上で行動中に記録をとったらしい。独自に開発した技術なんだろうが、一度記録しているところを見てみたいものだ。北大でこんなことをやっている研究室があろうとは夢にも思わなかった。HPをみるとこじんまりした研究室の様子。しかし、最も大事なのはここにシナプス入力を入れているシナプス前細胞はどこからか、そしてその細胞の興奮はどのようにして起こるのか、ということだろう。意志、心はどこから生まれるのか。論文ではそこまでは言及せず。
もう一点は、記録している細胞一個の活動を止めると、運動に何らかの変化は出るのだろうか。
随意運動時の運動準 備電位(readiness potential)がシナプス入力(興奮、抑制)により起こるというもの。この結果も大事だと思うが、1つ驚いたのはcrayfishでintraでやったという点。しかも、随意運動だから運動をさせてるわけで、どうもspherical treadmillの上で行動中に記録をとったらしい。独自に開発した技術なんだろうが、一度記録しているところを見てみたいものだ。北大でこんなことをやっている研究室があろうとは夢にも思わなかった。HPをみるとこじんまりした研究室の様子。しかし、最も大事なのはここにシナプス入力を入れているシナプス前細胞はどこからか、そしてその細胞の興奮はどのようにして起こるのか、ということだろう。意志、心はどこから生まれるのか。論文ではそこまでは言及せず。
もう一点は、記録している細胞一個の活動を止めると、運動に何らかの変化は出るのだろうか。