一昨日の朝、Jの左頬の下、鼻面中間部がはれているのに気づく。さわってもあまりいたそうではないが、しかしあまりさわられたくはなさそう。耳下腺にしてはちょっと前すぎるので歯周病からの副鼻腔炎を疑う。歯根は、特に犬歯はとても長く、得てして上顎洞に達していることがあり、歯槽膿漏が進行して上顎洞まで達し、そこに炎症を広げることがあるとはよく聞く話。夜、何か抗生物質はないかと引き出しをあさるとセフゾンが出てきたので、1錠与える。すると翌朝には腫れがかなり引いた。良かった。朝にもう1錠与えると、昨日の夕方にはさらに腫れは引いた様子。何とか歯石を取ってやらねば。