カッコワライ | 嵐のみことばノート

嵐のみことばノート

聖歌が心に響かないクリスチャン(?)
嵐の歌声に励まされて生きてます…

世のアラシック・サトシックのみなさまが
こぞってBleathlessのPV解禁に沸いておられる中
毎日予約録画のZIP!をほったらかして
無為の一日を過ごしたDianaです


けさ 聞き流していたTVの情報番組で

視聴者からのメッセージ(常識外れな内容)に対して
このうえなく生真面目なコメントをしたMCが
最後に「カッコワライ」と言ってました

生真面目すぎる意見に
一瞬、微妙な空気が流れたのですが

「カッコワライ」
のひとことで、場が和みました
…(笑)のことです

昔なら「なんちゃって!」とでも言ってた場面でしょうか
自分の意見はキッチリ述べて
最後に場の雰囲気を和らげる、絶妙なひとことでした


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

嵐の曲を聴いていても
サトシックなら大野くんの声
にの担なら二宮くんの声
…いつのまにか
お気に入りのメンバーの声だけを聴いていたりしませんか?

それ、とっても自然なことみたいですよ


こんなみことばがあります

はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、ついて行く。しかし、ほかの者には決してついて行かず、逃げ去る。ほかの者たちの声を知らないからである。[ヨハ 10:1-5]


聖書ではもちろん
羊飼い=イエス・キリスト
羊=イエスに従う人々
なのですが

羊飼い=大野智
羊=サトシック
と解釈すると
智の声しか聴こえない智担にピタリと当てはまります

「サトシックはの声を聞き分ける」のです


聖書は、二千年も前の中東の話で
現代日本に生きる自分とは無縁…と思っていたら大間違いです

どんな時代のどの地域の人にも当てはまるからこそ
世界中でずっと読み継がれてきたんです…

カッコワライ( ´艸`)