基本は軟膏です。
ただ、トリコモナスの感染期間が長いと、
投薬治療になります。
人によっては、副作用などが出る場合もあります。
トリコモナスの疑い。
性器のかゆみ
女性なら、おりものの増加かもしくは悪臭。
特に、おりものの見た目には注意してください。
悪臭を伴う黄色膿性のもの。
白色漿液性、つまり、さらっとしているおりもの。
この場合は、トリコモナスですので、
一度早い目に検査をしましょう。
トリコモナスの感染が長いと、
何が起こるか。
膣というのは酸性です。
それによって、黴菌の感染を防ぎます。
しかし、長くとトリコモナスに感染すると、膣がアルカリ性になります。
トリコモナスはウイルスでも菌でもない原虫です。
生きるために糖を消費するんですね。
それが、酸性からアルカリ性へと膣を変えます。
これが妊娠中だと、
早産や早期破水といったことも起こってきます。
悪くすると、母体や子供の生死にかかわります。
もし不安なら、
早い目にちつトリコモナス症を郵送検査 などを使って検査しましょう。