ASUSのノートPCのVIVOBOOKシリーズが好きで何台か中古品を買いました。
そのうちの1台の「R417YA」がかなりの低スペックぶりで
ネット検索すると〃ボロクソ〃に書かれていますね。
主なスペックはこんな感じ。
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OS: Windows 10 Home (S モード) 64ビット
CPU: AMD E2-7015 APU (1.5GHz) + Radeon R2 グラフィックス
メモリ: 4GB DDR3L-1333(増設不可)
ストレージ: 64GB eMMC
ディスプレイ: 14.0型ワイドTFTカラー液晶(1366×768ドット / 非光沢)
光学ドライブ: なし
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このPCの面白いところが、裏の小さいフタを開けると
メインストレージとは別にサブストレージの2.5インチのSATAスロットがあるところ。
で、そこにSSDを追加搭載して、そこに(デフォルトOSとは別に)
Windows 10の産業用途版、32bit(=ネット検索すると売ってますね。)をインストール。
アプリは「SDメモリカードフォーマッター」「Raspberry Pi Imager」「エクセル」以外は
全部「ポータブルタイプ」で済ませました。
使ってみると、さすがに「低スペック機」なので
サムネイルの多いウェブページや動画の読み込みは遅いですが、まぁ許容範囲「内」。
動画、IPテレビ、ラジコは普通に聴取できてます。
データ数が数千〜一万個あたりになってくるとグラフ描画で少し重くなる感じですが
エクセルも普通に使えてます。
(動画編集は無理だと思いますが、私は動画編集はしないので問題なし。)
数千円で遊べて、普通に使えているので、まぁ「よし」といったところ。。