マスタング オーディオインストール(Stage2.4)
これで、ひとまず05マスタングの内装カスタムは、最終を迎えます。
基本的なスタイルは、カスタムインストールになりますが、極力ファイバーワークは行わず、内装で使用しているものと同じレザーを使う等、マテリアルの種類にも気を配り、派手さといかにも感を抑えます。
インストールを手掛けてくれたショップのスタッフは、「手間を掛けている割に目立たない…」と言っていましたが、まさにそれが私の狙いです。勿論、光りモノも効果的に使うだけで、今流行りのマルチカラーLEDも使わずブルー一色でチカチカピカピカ光らすこともしていません。
そんな今回のインストールのポイントは、下記の通りです。
Ⅰ.AlpineのF#1Statusのヘッドユニットとモニターは、カスタムパネルでワンオフで作成します。また、純正位置では低過ぎるモニターを可能な限り上部へ配置しています。
Ⅱ.移設されたエアコンスイッチだけがあるシルバーに塗装された非常に単調なセンターコンソールは、ワンオフでアルミとアクリルを使い、ハザードスイッチとイルミスイッチを作成して、オーディオ関係を統合してコントロール出来るNIVOというマルチリモコンを使い、イメージを一新させます。また、コンソール全体の仕上げにレザーでステッチを入れることで、チープ感を払拭します。
Ⅲ.後部座席は、アンプラック部となります。AlpineのF#1StatusのMRV-F900というお化けアンプ3基をシートのラインを大きく崩さず、立体的にインストールして、カスタム感を出します。
Ⅳ.リアトレーは、アンプラックと自然なラインで繋がり、リアセンタースピーカーと、左右部分にトランクにインストールされるサブウーハーの音抜け穴を設けます。
Ⅴ.トランク部は、AlpineのF#1Statusのプロセッサーを左右と前面(4基のうち、2基はダミー)に配置をして、底面センターにリアルカーボンを使用した球体のウーハーボックスを鎮座させます。全体の仕上げはグレーのアルカンターラで極力曲面で形成しています。デザインと素材のバランスをとり、派手過ぎず地味過ぎずを心掛けています。また、トランクフードは、7型のモニター4基をステルスインストールしています。




マスタングは内装をバラしてみると、車格に対して意外とスペースがありません。個人的な見解ですが、スペースに制約されないことが、伸びやかで質の高いデザインを生む条件となると思います。
つまり、コストの掛け方もあり一概には言えませんが、アストンと軽自動車を比較して、どちらが格好が良いかを考えると分り易いかと。
逆にいえば、制約された空間でもそれに合わせたデザインにしてやれば、良いということです。
例えば、今回立体感を出したかったことから、球状のウーハーボックスにしました。本来であれば25センチのサブウーハーが欲しいところですが、ボックス容量の確保とデザインの原案を忠実に表現することを考えて、あえて20センチのものをチョイスしてバランスを整えています。



昼間の画像がなく夜仕様で、見にくい部分もありますが、現物はコンセプト通りです。
基本的なスタイルは、カスタムインストールになりますが、極力ファイバーワークは行わず、内装で使用しているものと同じレザーを使う等、マテリアルの種類にも気を配り、派手さといかにも感を抑えます。
インストールを手掛けてくれたショップのスタッフは、「手間を掛けている割に目立たない…」と言っていましたが、まさにそれが私の狙いです。勿論、光りモノも効果的に使うだけで、今流行りのマルチカラーLEDも使わずブルー一色でチカチカピカピカ光らすこともしていません。
そんな今回のインストールのポイントは、下記の通りです。
Ⅰ.AlpineのF#1Statusのヘッドユニットとモニターは、カスタムパネルでワンオフで作成します。また、純正位置では低過ぎるモニターを可能な限り上部へ配置しています。
Ⅱ.移設されたエアコンスイッチだけがあるシルバーに塗装された非常に単調なセンターコンソールは、ワンオフでアルミとアクリルを使い、ハザードスイッチとイルミスイッチを作成して、オーディオ関係を統合してコントロール出来るNIVOというマルチリモコンを使い、イメージを一新させます。また、コンソール全体の仕上げにレザーでステッチを入れることで、チープ感を払拭します。
Ⅲ.後部座席は、アンプラック部となります。AlpineのF#1StatusのMRV-F900というお化けアンプ3基をシートのラインを大きく崩さず、立体的にインストールして、カスタム感を出します。
Ⅳ.リアトレーは、アンプラックと自然なラインで繋がり、リアセンタースピーカーと、左右部分にトランクにインストールされるサブウーハーの音抜け穴を設けます。
Ⅴ.トランク部は、AlpineのF#1Statusのプロセッサーを左右と前面(4基のうち、2基はダミー)に配置をして、底面センターにリアルカーボンを使用した球体のウーハーボックスを鎮座させます。全体の仕上げはグレーのアルカンターラで極力曲面で形成しています。デザインと素材のバランスをとり、派手過ぎず地味過ぎずを心掛けています。また、トランクフードは、7型のモニター4基をステルスインストールしています。




マスタングは内装をバラしてみると、車格に対して意外とスペースがありません。個人的な見解ですが、スペースに制約されないことが、伸びやかで質の高いデザインを生む条件となると思います。
つまり、コストの掛け方もあり一概には言えませんが、アストンと軽自動車を比較して、どちらが格好が良いかを考えると分り易いかと。
逆にいえば、制約された空間でもそれに合わせたデザインにしてやれば、良いということです。
例えば、今回立体感を出したかったことから、球状のウーハーボックスにしました。本来であれば25センチのサブウーハーが欲しいところですが、ボックス容量の確保とデザインの原案を忠実に表現することを考えて、あえて20センチのものをチョイスしてバランスを整えています。



昼間の画像がなく夜仕様で、見にくい部分もありますが、現物はコンセプト通りです。