地味に仕事が忙しいこの時期。
なかなか架空艦建造に打ち込めません(泣)。
なので息抜きに、積みプラの消化を兼ねて、ハセガワの旧サウスダコタを作ってみました。
最初は、フジミの新・霧島を作っていたのですが……、何故かサウスダコタが先に出来上がるという……。何故でしょう?
近年、PT社からリニューアルされた新製品が発売されていますが、このハセガワのサウスダコタもなかなかどうして出来は悪くありません。細かなディティールは流石に最近の製品に劣りますが、武装や小物などをタミヤのミズーリのものと交換するだけで、雰囲気がだいぶ変化します。
アメリカの新型戦艦なので、舷窓などの追加工作もやらなくていいのがイイですね(笑)。
主砲身は、サウスダコタ級の45口径に合わせて少し詰めています。50口径から45口径にするだけで、砲塔の雰囲気がガラっと変わります。


